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女子旅・おでかけ

【星のや京都】手まりを模した灯りが奥の庭に並ぶ「星のや手まり茶会」開催~毎週土日には琴の生演奏も~

期間:2021年12月15日~2022年2月13日

presenter 四方山 五十子

【星のや京都】手まりを模した灯りが奥の庭に並ぶ「星のや手まり茶会」開催~毎週土日には琴の生演奏も~

各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。

京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2021年12月15日~2022年2月13日の期間、手まりのあたたかな灯りでもてなす「星のや手まり茶会」を開催します。

「星のや手まり茶会」概要

開催日 :2021年12月15日~2022年2月13日(除外日あり)
時間  :16:30~17:30
料金  :参加無料
内容  :和菓子と抹茶、琴の生演奏
開催場所:星のや京都
対象  :宿泊者
備考  :都合により、開催日や開催内容が変更になることがあります。
【星のや京都】
平安貴族が別邸を構えた京都府・嵐山。渡月橋から船に乗り、大堰川を遡ると現れる水辺の私邸。京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、伝統的な日本料理に軽やかな遊び心を加えた料理、四季の美しい景観と静けさの非日常の世界を楽しめるリゾートです。
【背景】星のや京都が位置する嵐山は、平安時代から貴族の別荘地として栄え、冬には水墨画のようなしんとした静けさを楽しむことができる風光明媚(ふうこうめいび)な場所です。手まりは、京都の公家が新年に興じた宮廷遊戯(きゅうていゆうぎ)である「蹴鞠(けまり)」が形を変えて子供の遊び道具として全国に広まったもので『*1』、冬の奥の庭に新年の華やぎとぬくもりを添えてくれます。

寒さ厳しい冬に、温めた石を懐に入れて暖を取る温石(おんじゃく)『*1』で茶の湯の客をもてなしたという逸話になぞらえ、冬だからこそありがたいぬくもりを感じるお茶会でおもてなしをしたいと考えました。『*1 日本大百科全書』

特徴1 抹茶一服一服に込めるもてなしの心

武者小路千家 家元教授 
佐伯宗徳(さえきそうとく)
氏 
プロフィール

初代より武者小路千家の職分、また華道
遠州流本部家元を継承する佐伯家において、
4代江南斎宗江(こうなんさいそうこう)の
長男として生まれる。

平成10年に武者小路千家14代不徹斎(ふてつさい)家元に入門して後、平成28年に乱飾相伝(みだれかざりそうでん)拝受。
そして令和元年には道名「宗徳」を拝受し、
家元教授として大阪を中心に各地で茶道普及に努めている。

武者小路千家 家元教授 佐伯宗徳(さえきそうとく)氏 

本茶会では、星のや京都のスタッフが抹茶を一服ずつ丁寧に点ててもてなします。
茶席では、武者小路千家(むしゃのこうじせんけ)の家元教授『*2』が見立てた茶道具を使います。武者小路千家は、表千家・裏千家とともに茶の開祖・千利休(せんのりきゅう)の侘(わ)び茶を継承する三千家の一つ。

特に抹茶椀は、清水焼・利昇窯(りしょうがま)三代目の加藤利昇が手掛けた星のや京都オリジナルです。本茶会のためのこだわりの茶道具がお客様をもてなします。
『*2 流派から門下生を指導教授するものに対して与えられる職位のこと』

特徴2 奥の庭をあたたかく照らす手まり

手まり作家 
布仁美(ぬのひとみ)
氏 
プロフィール

アパレル会社でニットデザイナーを経験後、
2000年より毛糸を使った手まりの作品づくり
を始める。日本の民芸である手まりを身近に
感じられるよう、関西を中心に展覧会や教室を
開催している。

2016年にはオーダー家具の企画制作会社
「Blue Design」からの依頼で制作した
「手まりLAMP」が、ニューヨークの
「ICFF 2016」で発表された。

手まり作家 布仁美(ぬのひとみ)氏

本茶会では、手まり作家が手掛けた手まりの灯りが奥の庭をあたたかく照らします。
模様は5種類あり、厄除けの意味がある「麻の葉」「籠目(かごめ)」「十字」、福を絡めとるという意味合いから縁起の良い吉祥文様とされる「網目」、希望を表す「星」です。

手まりは、その円(まる)い形や「円」という字が「縁」に通ずることから、円満や良縁を意味します。また、奥の庭は白砂と燻し瓦で枯山水を模していて、星のや京都の目の前を流れる大堰川(おおいがわ)の流れが滔々(とうとう)と続いていく様子を表現している庭です。

奥の庭を手まりの灯りで照らすことで、星のや京都とお客様、さらには本茶会で触れる伝統や文化との縁もつながり続いていってほしいという思いも込めています。

特徴3 身も心もあたたまる和菓子と抹茶

本茶会では、あたたかな和菓子と抹茶を提供します。和菓子は、1803年創業の京菓子司(きょうがしつかさ)「亀屋良長(かめやよしなが)」が本茶会に参加するお客様のために作った上用饅頭(じょうようまんじゅう)で、手まりがモチーフ。せいろで蒸したあたたかな状態で提供するので、ほのかにたつ和菓子の甘い香りとやわらかな口あたりを楽しめます。

抹茶は、京都・宇治の「利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)」が星のや京都のために茶葉を厳選し、挽いたものです。茶の一服が旅の「記録」になるように、また星のや京都の目の前を流れる大堰川(おおいがわ)の澄んだ翡翠(ひすい)色にちなんで「録碧(ろくへき)」と名づけられました。

特徴4 あたたかな灯りと楽しむ琴の生演奏

毎週土曜日と日曜日限定で、琴の生演奏がお客様をもてなします。手まりのあたたかな灯りとともに、琴のぬくもりあるやわらなか音色がしんとした冬の庭に響く雅な風情を楽しむことができます。

【編集後記】

手まりを模した灯りが並ぶ夕暮れ時の
奥の庭で、抹茶と和菓子を堪能♡ 

土曜日と日曜日には琴の生演奏もあり
しんとした冬の奥の庭にぬくもりある
やわらかな音色が響く雅な雰囲気が
味わえる・・・
そんな素敵すぎる「星のや手まり茶会」
のご紹介はいかがでしたか。

手まり作家さんが手掛けた手まりの灯り
が幻想的で、うっとり。

お着物女子旅にぴったりですよね。
( *´艸`)
「夢中になるという休息」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その土地の風土、歴史、文化が滞在時間を豊かにするものとしておもてなしに織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ち、特別な非日常へいざないます。

星のや京都

所在地 :〒616-0007 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2
電話  :0570-073-066(星のや総合予約)

客室数 :25室・チェックイン:15:00~/チェックアウト:~12:00
料金  :1泊 134,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
アクセス:阪急嵐山駅より徒歩約10分、京都南ICより車で約30分

Presenter

四方山 五十子
アラフィフ担当
四方山 五十子
常に「痩せたい」と思っている50代のお気楽主婦。子どもの手が離れたので、これから趣味や仕事を見つけて輝きたい︕とワクワクしている。
夢:シニアモデルになること
趣味:デパ地下めぐり