• コンセプト
  • ライター紹介
  • お問い合わせ
  • Facebook
  • Amebaブログ
  • YouTube

体験

【ご招待券♪読者プレゼント】横浜市歴史博物館「布 うつくしき日本の手仕事」展  7/17(土)~9/20(月・祝)開催☆ワークショップやミニ講座がいっぱい♪ 宵衣堂さんが図録への寄稿、関連イベントの講師として参加

2021年7月17日 (土) ~2021年9月20日 (月)

presenter 横浜 彩

◆追記◆いよいよ明日(7月17日)から開催なので、読プレ情報を追記してアンコール掲載いたします。

関東圏で久しぶりの自然布関連展示となる、「布 うつくしき日本の手仕事展」が開催されます。
場所は「横浜市歴史博物館」(横浜市営地下鉄センター北駅下車 徒歩5分)。
数少ない自然布関連の展示会、貴重な資料が見られるチャンスです。

※休館日は月曜日(祝日の場合は開館)・8月10日(火)のため、ご注意ください。

企画展「布 うつくしき日本の手仕事展」

人々が日常のくらしで着る衣服は、
江戸時代以降は木綿が、それ以前は
様々な草や木が素材でした。

時間と労力を費やして、草や木から
繊維をとり、糸にして布を織る。
その布から仕立てられた日常の着物
には、暖かさや丈夫さといった実用
性を高めるため、刺子(さしこ)や、
型染(かたぞめ)などの手仕事の技が
施されました。

なかでも東北地方で生まれた
「こぎん」や「菱刺(ひしざし)」
の美しさは国内外で高く評価されて
います。
神奈川大学日本常民文化研究所と共同で開催する本展では、日本で伝統的に使われてきた草木を素材とした布と、主に東北地方で用いられた刺子や型染、また裂織(さきおり)などに注目し、うつくしく、こまやかな手仕事の世界を紹介します。

東日本大震災から10年を経た今年、東北地方の豊かな布文化と実用の美を楽しんでいただけたら幸いです。(「布 うつくしき日本の手仕事」展 )

「宵衣堂」小野健太さん

小野健太氏(自然布研究家・宵衣堂主宰)

小野健太氏(自然布研究家・宵衣堂主宰)
「自然布・時代資料の収集・研究をして
おります。専門は宮古上布・大麻布を
中心にした自然布、結城を中心にした紬。

人は布を介して自然と繋がっています。
そんな”着物が日常着だった世界”について
語って参ります。」(おのけんたさん)

小野氏は今回の企画展に、自然布の魅力
を伝えるために参加しています。

【推薦文】
小野氏とは、筆者がアンティーク帯を
新しい形で次世代へつなぐためプロデ
ュースしている【絲~いと~】活動で
知り合いました。
布への知識と愛着の深さと、信頼できる
お人柄に感動し、帯解説などの監修もお
願いしております。
自然布のカリスマが、初心者でも楽しく
興味を持てるトークを繰り広げますので
ぜひどうぞ。(絲プロデューサー鈴木)

宵衣堂さんのFBより

【宵衣堂】小野健太氏登壇
●「7/23(金・祝)のミニ講座」(13:30-14:30)
●「8/6(金)のギャラリートーク」(閉館後の17:00〜)

小野氏は上記二つをご担当。本イベントは事前申込制となり申し込み期限が前者7/7、後者が21日。ご希望の方は【HPよりお申し込み】下さい。

寄稿文のテーマは『自然布の特性と、衣服の機能性』自然布がどのような素材により作られ、どのような機能があるのか、現代の視点からその布が使われ続けてきた必然性について考察しています。

おうちで鑑賞ギャラリー

型染掻巻 原始布・古代織参考館所蔵

菱刺前掛(部分) 三沢市教育委員会所蔵(国指定重要有形民俗文化財)

型染布団 神奈川大学日本常民文化研究所所蔵

アットゥシ 青森市教育委員会所蔵

三縞こぎん 青森市教育委員会所蔵(青森県指定有形民俗文化財)

魅力的なコンテンツがいっぱい◎

【1】講演会「衣服の禁忌とまじない」
常光徹氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
9/12(日)14:00~15:30
定員:80名 参加費:500円 会場:講堂
申込締切:8/25(水) 

【2】トークセッション
「地域創生 西会津と鳥取と」

「10年後には消滅してしまうのではないか。」 と言われている山深い豪雪地域、西会津町奥川郷の、そのさらに山の上の雲海を見下ろすようなたった2軒の集落、楢山集落に住んでいるランドスケープアーキテクトであり、 楢山集落を受け継ぐ19代目、矢部佳宏氏をゲストに迎え、当館の民俗担当学芸員で、鳥取県をフィールドとした調査にも携わる小林光一郎、学校や地域と博物館の協働に取り組む羽毛田智幸の3者によるトークセッションです。

宵衣堂さんのFBより

矢部佳宏氏(一般社団法人BOOT代表理事 西会津国際芸術村ディレクター)                  
小林光一郎(横浜市歴史博物館・鳥取県文化財保護審議委員)                          
羽毛田智幸(横浜市歴史博物館)
8/28(土)13:30~15:30 定員:80名 
参加費:1,000円 会場:講堂  申込締切:8/11(水) 

【3】布にまつわるここだけの話
毎回異なるゲストを迎え、多彩な視点から展示を語るミニ講座です。
(1)7/23(金・祝) 小野健太氏(自然布研究家・宵衣堂主宰)
(2)9/4(土)   昆政明氏(神奈川大学特任教授)
(3)9/11(土)   山村幸夫氏(原始布・古代織参考館館長)
(4)9/18(土)  佐々木長生氏(元福島県立博物館専門学芸員)
いずれも13:30~14:30 定員:各回80名 参加費:500円 会場:講堂
申込締切:(1)7/7(水)、(2)8/18(水)、(3)8/25(水)、(4)9/1(水)

【4】イブニングギャラリー
閉館後の展示室で、専門家をゲストに迎え、展示を解説します。
(1)8/6(金) ゲスト:小野健太氏(自然布研究家・宵衣堂主宰)
(2)8/26(木)ゲスト:佐々木長生氏(元福島県立博物館専門学芸員)
いずれも17:00~  定員:各回15名 参加費:2,000円  申込締切:(1)7/21(水)、(2)8/11(水)

【5】会津木綿ハギレワークショップ 会津木綿のハギレでコラージュ!
色とろどりの会津木綿のハギレをつないで、コースターサイズのコラージュ作品をつくります。
今回は手芸のいろはは気にせずに、パズルをするような気持ちで針目なんて気にしない!織物の感触と独特の色彩を手にとって楽しみましょう。
7/24(土)(1)10:30~12:00、(2)13:30~15:00
講師:菊池由紀子氏(アートコーディネーター・ワークショップ講師)
定員:各回12名 参加費:1,500円 会場:工房(大塚・歳勝土遺跡公園内)申込締切:7/7(水) 

【6】型染めワークショップ(万祝染) 
※このイベントはワークショップ「れきし工房」からお申込み受付中です。
8/7(土)(1)13:20~
8/8(日)(2)9:20~、(3)13:20~
定員:各回12名 参加費:1,500円 会場:工房(大塚・歳勝土遺跡公園内) 申込締切:7/21(水) 

◆すべての詳細とお申し込みは【公式HP】のイベント名をクリックしてください。

◆追記◆読者プレゼントをいただきました!

横浜市歴史博物館さまから、【ご招待券3組6名様】読プレとしていただきました!
ご希望の方は、【スタリス☆横浜】お問合せフォームからご応募ください(*‘∀‘)

【編集後記】

今回の企画展は、神奈川大学日本常民文化研究所との共催となり、草木から作られる布、こぎん・菱刺し・裂織りなどの多様な日本各地の布を紹介する展覧会となっているとのこと。

うつくしく、こまやかな、日本の手仕事の世界をぜひご堪能ください。

(わたしたちも取材に行く予定です!その際は、追記で体験レポートいたしますね。)

「布 うつくしき日本の手仕事」展【公式HP

◆ご注意◆ 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・8月10日(火)

【御礼】「横浜市歴史博物館」さま、お写真提供やご協力を誠にありがとうございました!

自然布 ――美しい日本の布―― ◆【宵衣堂】小野健太氏が協力!

Presenter

横浜 彩
ヨコハマ地域情報担当
横浜 彩
横浜地域活性化・町おこし担当。テレワークやダイバーシティマネジメント推奨を通し、女性支援に力を入れています。 趣味:芸術鑑賞 ドライブ