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グルメ

葉山の老舗料亭『日影茶屋』が監修した、素敵なモダン茶寮♡『風の杜』季節のお茶漬け「冷汁」の提供スタート !

~ 鎌倉・鶴岡八幡宮 平家池の畔に佇む絶好のロケーション ~

presenter 四方山 五十子

創業三百余年の歴史をもつ 葉山の老舗料亭『日影茶屋』が監修した茶寮

神奈川県・葉山の地で創業してから三百余年の歴史をもつ、株式会社日影茶屋が監修する茶寮『風の杜(カゼノモリ)』では2019年7月18日より季節のお茶漬け「冷汁」の提供をスタートしました。

古都・鎌倉のランドマーク「鶴岡八幡宮」

国内外から年間約2,000万にが訪れる古都・鎌倉。その中でも代表的な鎌倉のスポットして君臨している「鶴岡八幡宮」。

御本殿は、文政11年(1828年)江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、若宮とともに国の重要文化財に指定されており、年間を通じて様々な祭事が奉仕されています。
鶴岡八幡宮前の参道から鳥居をくぐり抜けてすぐ横に佇む“和モダン茶寮『風の杜(カゼノモリ)』。

参拝客で賑わう参道とは打って変わり、驚くほど静寂で洗練された空間をご提供。店内では、太鼓橋や春は桜・夏は紅白の蓮の花が咲き誇る源平池を眺めながら、お食事や甘味をお味わいいただけます。

鶴岡八幡宮の境内に佇む 和モダン茶寮『風の杜』

『日影茶屋』の名物料理「鯛茶漬」

日影茶屋の名物料理「鯛茶漬け」  鯛茶漬け膳 2,000円(税込)

鯛茶漬けのこだわり
1)旨味たっぷりの出汁と摺りたてのごまが香る“胡麻タレ”
2)愛媛県宇和島産、脂のりと身が締まった“乙女鯛”
3)新潟県佐渡島産のもっちりとした、おひつで提供する“コシヒカリ”

脂のりの良い真鯛を、自家製調合の胡麻だれで漬け込んだ『日影茶屋』の名物料理である「鯛茶漬け」。
ここ鎌倉の茶寮『風の杜』でも、御膳スタイルでいただけちゃう(*‘∀‘)
1杯目は、ご飯の上に鯛と薬味をシンプルに鯛の食感と胡麻の風味をお楽しみいただき、2杯目は、熱々のほうじ茶(夏季は冷たいほうじ茶をお選びいただけます♪)をかけてお召し上がりください。

ぷりぷりとした上質な“乙女鯛”と自家製の胡麻ダレ、上品でまろやかな口当たりがたまりません~

伝統の甘味と『風の杜』オリジナルの甘味

江戸中期に創業してから三百年余年の歴史をもつ、日本料亭、葉山『日影茶屋(ヒカゲチャヤ)』が監修した『風の杜』では、日本料理の伝統を継承した和食料理人の高い技術を用いた料理と甘味を、カジュアルにいただけます。

日本料理の技法で仕込まれた甘味と、茶葉や淹れ方からこだわったお茶やお抹茶が楽しめる、日影茶屋』から引き継いた、丹波篠山産の大粒の黒豆を使用。

「黒豆かん」などの定番の甘味と、『風の杜』オリジナルの「かき氷」などの甘味を窓いっぱいに広がる景色とともにお召し上がりください!

あまりの素敵さに、浴衣やお着物で大人女子会したくなりますね。

冷やし氷ぜんざい 850円 

黒豆かん        950円 

かき氷(いちご・抹茶)   各850円

夏季限定「冷汁」が7月18日から提供スタート

季節茶漬け膳 冷汁 2,000円(税込)提供期間:2019年7月18日~9月中旬頃まで

2か月毎にメニューが入れ替わる『風の杜』オリジナルの「季節のお茶漬け」。梅雨も明け本格的な暑さがスタート、ぜひこの季節には出汁のきいた冷たい「冷汁」がオススメ。

宮崎県の郷土料理“冷汁”。炙った九州産の麦味噌に、丁寧につぶした焼いた鯛、裏ごししたとうふ、深入りしたごまを合わせてかつおだしで繊細に作り上げた、オリジナルの冷汁。鎌倉近海で獲れた、イナダ、アジなど日替わりの地魚を合わせて、さっぱり~♡

鶴岡八幡宮・平家池の畔に佇む絶好のロケーション

季節ごとに訪れたい

春は桜を満喫

2018年末にリニューアルオープンした『風の杜』。白を基調としたシンプルながらも洗練された店内で、本格的な日本料理と甘味。
春はさくら、夏は蓮花、秋は紅葉など四季の移り変わりをここ『風の杜』でゆっくり満喫◎

【編集後記】

いかがでしたか? 風の杜 (カゼノモリ)は、JR鎌倉駅 東口、江ノ電鎌倉駅 徒歩10分、お車では横浜横須賀道路・朝比奈インターから5km。

完全禁煙なのもウレシイお店です。ぜひ愉しんでくださいね。

Presenter

四方山 五十子
アラフィフ担当
四方山 五十子
常に「痩せたい」と思っている50代のお気楽主婦。子どもの手が離れたので、これから趣味や仕事を見つけて輝きたい︕とワクワクしている。
夢:シニアモデルになること
趣味:デパ地下めぐり