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体験

12/25まで☆大好評!バレエの世界に酔いしれる究極の展覧会 【そごう美術館】薄井憲二バレエ・コレクション特別展 The Essence of Beauty バレエー究極の美を求めて―

~2018年11月23日(金・祝)- 12月25日(火)[会期中無休] ~

presenter スタリス&画廊支配人

協力:そごう美術館

薄井憲二バレエ・コレクション特別展 The Essence of Beauty バレエー究極の美を求めて― 横浜そごう美術館

◆本記事は11/23に「いよいよ開幕!」とご紹介した記事の再UPです。

大人女子なら誰でも一度は憧れた「バレエ」。そごう美術館(横浜)にて、11/23(金)からクリスマスまで、バレエ史料・美術~華麗なる衣装の展覧会が開催され大好評!

薄井憲二バレエ・コレクション特別展 The Essence of Beauty バレエー究極の美を求めて―

本展では、日本バレエ協会前会長:薄井憲二(1924-2017)が収集した、世界でも有数の規模を誇るバレエ・ コレクションの中から厳選し公開。

バレエ史・美術・三大バレエをテーマに、ダンサーたちの自筆の手紙や写真、公演プログラム、美術的価値の高いアンティークプリント、ポスター、文献資料など約300点をセレクト。

薄井憲二 「踊りの魂賞」授賞式にて 2016年4月 ロシア ©兵庫県立芸術文化センター

牧阿佐美バレヱ団 『白鳥の湖』衣装 (撮影:山廣康夫)

併せて鎌倉市所蔵のエリアナ・パヴロバの遺品、牧阿佐美バレヱ団衣装 約30点、東京シティ・バレエ団の復元公演で注目を集めた、藤田嗣治(レオナール・フジタ)の『白鳥の湖』舞台美術資料(草案模写・ 舞台美術家堀尾幸男氏の舞台模型)、アンナ・パヴロワの貴重映像などを展示。

会場構成
Ⅰ バレエを知る
(薄井憲二バレエ・コレクション/歴史/美術)

Ⅱ バレエを観る
 (チャイコフスキー三大バレエ)

Ⅲ バレエを踊る
 (トゥシューズの秘密/舞台の秘密)

そごう横浜店6階「そごう美術館」で開催

2018年11月23日(金・祝)- 12月25日(火)[会期中無休]

関連イベントもいっぱい

ジョルジュ・バルビエ版画 『ル・カルナヴァル』より 「クラウンとコロンビーヌとアルルカン」1914年 ©兵庫県立芸術文化センター

ファニー・エルスラー 『画家の譫妄(せんもう)』 1843年頃 アンティークプリント ©兵庫県立芸術文化センター

12月は親子でChacott舞台用メイクレッスン、牧阿佐美バレエダンサーズトーク、瀕死の白鳥の実演付きトーク、フルート四重奏・・・などなど、愉しめるイベントもいっぱいです。

バレエの世界に浸る一日

イタリアで生まれ、フランスで育まれ、ロシアで花開き、 世界中に広まったといわれるバレエ。

日本では1922(大正11)年、横浜に舞いおりた世紀 のプリマ アンナ・パヴロワの『瀕死の白鳥』が感動と 衝撃を与え、バレエブームが起こり、日本のファッションや動作美にも影響を与えたとのこと。

本展は貴重な資料や映像もいっぱいで、マニアックなファンからバレエになんとなく憧れる方たちまで、全ての大人女子を満足させる内容になっていて、期待が高まります!

ちょうどいま横浜みなとみらいは、クリスマスのイルミネーションも美しい季節。
ぜひこの機会にバレエの歴史や美術、世界観を体感しにきてくださいね。

アンナ・パヴロワ 『瀕死の白鳥』1905年 ©兵庫県立芸術文化センター

いつも素敵な展覧会をありがとうございます!

追記:お得情報【展覧会オリジナルグッズ】

大人気イラストレーター丸山裕子さんが描きおろした、アンナ・パヴロワのキーリング!

展覧会初日より数量限定で窓口で販売される、「展覧会オリジナルグッズ付き 特別鑑賞券」についています。

とてもかわいいので、皆さんぜひ手に入れてくださいね。(*‘∀‘)

薄井憲二バレエ・コレクション特別展
The Essence of Beauty
バレエー究極の美を求めて― 【HP】

■会 期:11/23(金・祝)- 12/25(火)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時(最終入館は閉館の30分前まで)
■会 場:そごう美術館(そごう横浜店6階・橫浜駅東口)

(詳細は画像クリック)

Presenter

すずき まき
スタリス&画廊支配人
すずき まき
20年に及ぶ企業や投資家の「女性目線コンサル・PR業務」の傍ら、メディアやブランドの立ち上げを数多く経験。生死に関わる大病を克服した自身の経験から【人と地域の応援】をテーマにスタリスを創設。リスタート時に始めた人気女性誌や、専門誌の仕事で培ったスキルと【ご縁】に感謝を込めて、複数の企業や媒体のお手伝いを現在も継続中です。