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グルメ

【上大岡】古き良き邸宅で月と庭園を愛でながら…四季折々の懐石料理を究極の隠れ家「花里」で堪能

~これぞ本当の隠れ家!素敵ワクワク体験をどうぞ~

presenter スタリス☆委員会

花里

本物の邸宅で月と庭園を愛でながら四季の懐石料理/上大岡

京急上大岡駅東口より徒歩1~2分という好立地ながら、全く目立たない場所に「懐石 花里」はあります。秋の味覚を堪能してきましたので、そのレポート記事をご覧くださいね。

上大岡の超穴場

にぎやかな通りから数歩入っただけで、静かな空間に古風な佇まいの邸宅が現れます。

まるで夢の中に迷い込んだような、またはタイムスリップしたような?そんな不思議体験にワクワク。

え、こんなところに!

そこはもう異次元の世界

上大岡の駅近とは思えません!
そこには驚くほど立派な庭園が!

もともとは個人のお宅だったとのことで、邸宅におよばれしたような感覚が味わえます。

「熟撰」BEERで乾杯☆

平日夜に予約したディナー立浪草(※)は5,000円のプチ贅沢プライスで、気軽に本格懐石が愉しめます。※コースは月替わりなのでご注意ください

お得なランチもあるそうなので、大人女子会にもおすすめ。(*‘∀‘)

10月平日夜:訪問時「立浪草コース」

【前菜】
旬彩鮮魚南蛮漬 豆柿サーモン 
毬栗真薯 鮪真薯松風焼 
栗渋皮煮 松葉素麺 公孫樹丸十

柿や銀杏(イチョウ)など四季を美しく表現

土瓶蒸しは大人ならではの贅沢

【お椀】
土瓶蒸し:松茸、海老、蛤、
銀杏、三つ葉、酢橘(すだち)
蓋をあけてまず香りを愉しむ方もいれば、それはNGという方も。
土瓶蒸しの正しい食べ方にはいろいろな説があるんですね~

カジュアルなお席はこちら

美しい月がのぞいています

まだまだ美味しいお料理は続きますが、ここでわたしたちが頂いた座席のご紹介。
お手軽なお値段のコースは、こちらのレストラン「旬石」でいただくスタイルなのです。

着物の上品なスタッフさんや女将の、温かいおもてなしも素敵でほっこり。

職人がこだわる四季折々のお料理

【焼肴】
赤魚西京の朴葉包み焼 

開けてみるとふわっと香りが広がります。
占地や銀杏がちょこんと可愛くて、どのお料理も「秋」がいっぱい♡
料理長は日本料理に携わって35年、修業を積んだお方。

懐石料理をメインに宴会料理、お膳、お弁当と、どんな要望にも応えてくれるので、記念日や接待にも安心です。
【蓋物】
帆立の飛龍頭:おこげ 
紅葉麩 野菜餡掛け

柚子胡椒がアクセント

稲穂が季節を演出

【油物】
蟹真薯アーモンド揚げ 
舞茸 青唐 稲穂 レモン

稲穂の素揚げは見た目も可愛く、秋の飾りのようですが食べられます◎

【食事】松茸ご飯 赤出汁 香の物

非日常の静かな空間で心をリセットできる貴重なひとときでした。

憧れの先輩大人女子

季節のデザート

素敵すぎる日本庭園

玄関も風情があって素敵なのです

素敵な大人女子先輩、伊澤千恵 女将にお話を伺ったところ、なんとこの「懐石 花里」は、40年も続いているんだそうです!

都会にいることを忘れてしまうほどの静かな空間と美しい日本庭園は、お父様のご趣味だったとのこと。女将は雪の日のお庭が見事で、大好きなんですって。

花里の歴史はぜひ【公式HP】でご覧ください。

【編集後記】

風情ある玄関や建物そして自慢の庭園は、大切に受け継がれてきたもの。

花里はその温かいおもてなしや美味しいお料理と共に、沢山のお客様やリピーターのファンを魅了しています。

都会の喧騒から離れて

夢の中や昔話に出てくるよう~

ニッポンレンタカー脇の細い道を入ってすぐ。

【スタリス☆STAFF】たちも、長年上大岡を通っていたのですが...全く気付かなかったので、ご家族やお友達へのサプライズにも◎。

ご馳走さまでした!

秋の美しい月や自然を愛でながら、季節の懐石料理と伝統をいただける、本物の隠れ家に出逢うことができました。

ここだけ特別な上質時間が流れているので、ぜひその静かな感動を体験してくださいね。

懐石 花里 【公式HP】はこちら

本記事でご紹介したMENUは10月のものです。
四季折々の手の込んだ日本料理と庭園を、お愉しみください!

Presenter

スタリス☆委員会
企画・製作
スタリス☆委員会
求人情報・モニター募集・読者プレゼント・イベント企画なども担当し、スタリスを盛り上げます。皆様に愉しんでいただけるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します☆