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体験

【取材】横浜出身の女優✨高島礼子さん✨インタビュー。主演映画「祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-」日本演劇史の金字塔ついに映画化!現代に共通するメッセージを改めて実感

~【スタリス☆横浜】挑戦編 全文掲載~

presenter スタリス☆委員会

※本記事のシェアは大歓迎ですが、【掲載期間】が決まっている為、コピーしての使用や転載は申し訳ありませんがご遠慮ください。

慈愛に満ちた微笑が女神様のように美しい、高島礼子さんの主演映画についてインタビューさせていただきました。「映画」自体についての素敵な想いも伺っていますので、ぜひご覧ください。

高島礼子さん主演映画『祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-』インタビュー

高島礼子(Reiko Takashima) 女優
1964年7月25日生まれ 横浜市出身

1988年に『暴れん坊将軍III』に出演し女優デビュー。現在もドラマ、映画、舞台等で幅広く活躍中。

2021年公開予定の主演映画『祈り』は思い入れの強い作品。長崎出身の劇作家で、亡くなられた田中千禾夫さんによる『マリアの首』という戯曲が原作です。

高島礼子(Reiko Takashima) 

祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-のワンシーン

その舞台は戦後10年(昭和30年代)の長崎。原爆被害とカトリックの信仰を描き、被爆したマリア像を守ろうとしますが、信仰だけでなく「皆が力を合わせればきっと成果につながる」という熱いメッセージが込められたSTORYとなっているそう。

コロナの影響で公開が延期となった今、改めて映画についての想いや心境を伺ってきました。

大人女子応援フリーペーパー【スタリス☆横浜】~挑戦編~の表紙と特集にご出演

取材撮影は、横浜の花火大会「スパークリングトワイライト」や数々の地元イベントに大スポンサーとして毎年協賛している、『カナセキユニオングループ』の自動車整備工場「神奈川石油販売株式会社」(戸塚区平戸)で行われました。

衣装:ブルーニット・スカート・靴 (ワイズ) 、 ピアス・ブレスレット (アビステ)
背景の絵画:浅生田光司画伯 「ミモザ(黄花)」 レプリカ
ヘアメイク:水野みゆき   スタイリスト:村井 緑  カメラマン:増田 勢人 / 松澤 邦泰

コロナの影響で映画の公開が延期に

被爆者への差別と、コロナ患者への差別や偏見の類似性等、今の時代との共通点を、強く感じたという高島さん

―2020年の4月に完成した主演映画の公開が、新型コロナウィルスの影響で、残念ながら延期となってしまっていますが、平和や平穏な生活を祈る気持ちがますます世界中で高まる中、改めて映画『祈り』についてお聞かせください。

高島さん:
自分の役どころを聞いて長崎まで行ったのですが、被爆者の方から直接お話を伺うことが出来たので、かなり気持ちの入った演技ができました。実際に経験した事に勝るものはないと思うので。
更に教科書では習わなかったような新事実や被害の大きさ、被爆者差別を知り、愕然としました。
当時は知識がないばっかりに、「被爆したがゆえに子孫にうつってしまう」とか、「子どもに、自分の被爆した放射能が遺伝してしまう」・・・そんな差別が生まれ、普通の伝染病のように扱われたということもあったそうです。被爆者への差別と、コロナ患者への差別が、とても似ているなと感じました。

―確かにどちらも被害者なのにまるで悪者のように扱われてしまったり、正確な情報がわからない中で不安が先行し、差別につながったことが、とてもよく似ていますね。

映画に託す想い

―公開が延期になったことで、平和を願うWithコロナ時代に考えさせられる映画として、より注目される気がしています。

高島さん:
ありがとうございます。それに公開が延期になった事で「沢山宣伝もできるし!」と(笑)
そんな感じでこれも良いように考えて、じっくりプロモーションをし、多くの方に観ていただきたいと思います。

―素敵な捉え方ですね!パワーを頂けます!

公開延期を前向きに捉えて

映画は「メッセージを優しく伝える手段」

―高島さんが映画を通して伝えたいことをお聞かせください。

高島さん:
以前からずっと思っていたのですが、映画って観てくださる方が、自分の思いで自由に選んで鑑賞するものですよね。いまの時代はどうしても、「こうしなければならない」とか「こうしなくては駄目」と、抑圧されがちな上、(コロナの影響もあって)ものすごいスピードで生活が変わってきて、少し窮屈な状態になっている部分が多いと思うんです。

何か学ばせたいことがあっても、「ねばならない」と押し付けたり規制するのではなく、もっと優しくメッセージを伝えてあげられる手段として、映画は良いなあと思います。

2021年公開予定の主演映画『祈り』も、沢山の方にご覧いただけたら嬉しいです。

高島さんが学生時代を過ごした地元、横浜市でインタビューと撮影が行われました

衣装:ワンピース、ロングコート (ディウカ/ドレスアンレーヴ) アクセサリー:ピアス (253ビジュー/ドレスアンレーヴ) :プレインピープル青山

主題歌は「さだまさし」さん

主題歌:「祈り」
(新自分風土記Ⅰ~望郷篇~)

歌:さだまさし

▼セルフカバー曲収録アルバム

映画のエンディングに壮大に使用され、切なくも温かな気持ちになるとのことで、映画が公開されましたらぜひそちらにもご注目ください。

セルフカバーアルバムも大好評の、さだまさしさん

主題歌はあの、さだまさしさん。昨年発売された、20年ぶりとなるセルフカバーアルバム 新自分風土記I~望郷篇~では、故郷・長崎をテーマにした楽曲を軸にセレクト。
「祈り」のほかには「精霊流し」「主人公」「防人の詩」など、心を震わせる感動の名曲の数々が収録されています。

【編集後記】

ご紹介した映画『祈り』では、主演の高島さんが’2つの顔を持った役どころ’に初挑戦。
公開がコロナで延期となってしまいましたが、それによって更に平和を祈る今の時代に即した映画となったのではないでしょうか。

来年(2021年)公開予定の映画『祈り』については、最新情報が入り次第、随時追記してまいります。

2021年公開予定『祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-』のワンシーン

高島礼子さん、素敵なお話をありがとうございました

◆横浜出身の✨輝く女優 高島礼子さん✨「挑戦」インタビュー全文もぜひご覧ください。

衣装:ロングカーディガン、ピンクカットソー、フレアスカート (プレインピープル青山) アクセサリー:ピアス(1DKジュエリーワークス / ドレスアンレーヴ) リング、ブレスレット (アビステ)  スニーカー: (ヨネックス)

ご当地フリーペーパー【スタリス☆横浜~挑戦編~】

◆内容◆おうちでお外で芸術鑑賞・横浜の名所ご紹介・星野リゾート 界・幸運を呼ぶ馬蹄パイ&ヴィーガンスイーツ・【特集】女子ソロキャンプ&超お手軽グランピング・憧れの乗馬・カメラ女子デビュー・キャンピングカー女子旅・わくわくアラカルト・美は力になる~スタリス厳選おすすめクリニック~ほか

高島礼子さん10月31日(土)発行

【配布場所】10月31日~神奈川石油販売株式会社(戸塚区平戸)さま・センター北ヒロクリニックさま・アバロンヒルサイドファームさま・星野リゾート 界(仙石原・箱根)さま・そごう美術館さま・元町パティスリーパブロフさま

ガトードボワイヤージュさま8店舗(馬車道本店・シャル桜木町店・シャル横浜店・ラゾーナ川崎店・新横浜プリンスぺぺ店・ららぽーと横浜店・京急上大岡店・アトレ大森店)

11月初旬~横浜駅&桜木町駅&新横浜駅の各観光案内所
三渓園さま・本牧神社さま・「上郷・森の家」さま・スリムビューティハウス横浜総本店さま・ミートカフェオジマ(尾島商店)・てっぺんのはり(そごう横浜9階) 他

配布先一覧は随時更新中のこちらでご確認ください☆彡

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スタリス☆委員会
企画・製作
スタリス☆委員会
求人情報・モニター募集・読者プレゼント・イベント企画なども担当し、スタリスを盛り上げます。皆様に愉しんでいただけるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します☆