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体験

体験レポ♪【そごう美術館】第75回 春の院展 いよいよ7/26(日)まで!画伯夫人&NOAと行ってきました(*‘∀‘)そごう横浜店6階~新型コロナ対策もバッチリ◎~

2020年7月17日(金)~7月26日(日)

presenter 四方山 五十子

そごう美術館

◆閉館時期が近くなりましたので、7月16日に掲載したものを再編集してUPしています。

近現代日本画の先導的な研究団体、日本美術院による恒例の公募展が「そごう美術館」にて開催中。
横浜出身の故・浅生田光司画伯の奥さま幸子さんとNOAと一緒に、行ってまいりました。

展覧会概要

日本美術院は、横浜出身の岡倉天心が中心となって1898(明治31)年によって設立されました。

一時は、活動を中断しましたが、1914(大正3)年に横山大観らによって再興。以来、日本美術の伝統を維持しながら、次代の新しい美術を樹立することを目指し、意欲的に活動しています。

村上裕二《願解如来真実義(がんげにょらいしんじつぎ)》

宮廻正明《銀河鉄道》

春の院展は、1945(昭和20)年に「日本美術院小品展覧会」として始まり、「日本美術院春季展覧会」名を経て、1970(昭和45)年に現在の「春の院展」へ改称しました。

始まりの名の通り「春の院展」は、サイズが限定されているため、実験的な作品が多く出品され、細部の描きこみまでご覧いただけるのが特徴です。
本展では、同人作家作品35点をはじめ、受賞作品および関東出身・在住作家を中心に192点を展覧。
現代日本画壇で活躍する巨匠から新人作家までの力作の数々をぜひご覧ください。

手塚雄二《冬憬》

【開催場所】
そごう美術館(そごう横浜店6F)

【時間】
会期中無休 開館時間 午前10時~午後8時 
*最終日は午後5時閉館
*入館は閉館の30分前まで
*そごう横浜店の営業時間に準ず

【料金】
一般800(600)円
大学・高校生600(400)円
中学生以下無料

*以下のカードをお持ちの方はカード提示で( )内の料金にてご入館いただけます。
[ミレニアム/クラブ・オンカード、セブンカード・プラス、セブンカード]

那波多目功一《錦秋》

*障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。

【編集後記】

そごう美術館は「新型コロナ対策」がバッチリで、体温検査や飛沫防止ガード、チケットも手渡ししないなど徹底しています。
しかも休日でもいつもより空いているためソーシャルディスタンスも保てて、ゆっくり鑑賞できました。

繊細かつ大胆な作品や、王道の美しい日本画まで、幅広い年代の方に観ていただきたい絵画が揃っていたので、お買い物がてらぜひどうぞ。

仲良しの浅生田光司画伯夫人とNOAと鑑賞してまいりました!ゆったり流れる素敵な時間を共有し、あとでアートについてみんなで語り合いました。

【スタリス☆横浜】では「お花とアートのある暮らし」をご提案しています。
コロナ禍のこの時代だからこそ、心のゆとりと栄養を大切に、活力に変えていただければ幸いです。

◆そごう美術館【公式HP

Presenter

四方山 五十子
アラフィフ担当
四方山 五十子
常に「痩せたい」と思っている50代のお気楽主婦。子どもの手が離れたので、これから趣味や仕事を見つけて輝きたい︕とワクワクしている。
夢:シニアモデルになること
趣味:デパ地下めぐり