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体験

【太鼓判ドラマ】池脇千鶴さんが 40 歳の新米ホステス & 伝説のママ の二役に挑む!オトナの土ドラシリーズ『その女、ジルバ』

思い切り笑って思い切り泣ける人生賛歌の傑作ドラマ

presenter 四方山 五十子

◆本記事は2021年1月に掲載したものです。土曜日に観て頂きたいので、前の方に移動して再UPしています!

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第 31 弾♪1/9にスタートした「その女、ジルバ」 が、めちゃくちゃ元気が出る【超名作】なので、自信をもっておすすめします。

この記事さえ読めば、いまからでも間に合いますので、ぜひ土曜日の夜にご覧ください!!

「その女、ジルバ」

“40歳負け組”女性 が飛び込んだのは、
“40歳未満お断り”!?の超高齢熟女 BAR

夢も、仕事も、結婚も…人生を諦めかけていた彼女が、扉の向こうで掴んだものは!?

「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」受賞の話題作(原作:有間しのぶ 小学館) 『その女、ジルバ』遂にドラマ化!

小さな一軒の店で繰り広げられる、ちょっと不思議な物語…

笛吹新(うすい・あらた 40)/ジルバ(2役)をイキイキと演じる池脇千鶴さん

「ホステス募集 ただし 40 歳以上!」の張り紙と遭遇

福島県出身の新(あらた)は、大手百貨店でアパレル店員として働いていたが、「姥捨て」と揶揄される物流倉庫へと左遷された負け組 OL。人生折り返し地点にして、男なし、夢なし、プライドもなくなった。

そんな時に目にした「ホステス募集 ただし 40 歳以上!」の張り紙。“何かを変えたい。変えないと、私は私の人生を嫌いになってしまう!” 新は思い切ってその BAR の扉を開く。

地味な負け組OLから、源氏名「アララ」へ

伝説のママ・ジルバの店 BAR OLD JACK & ROSE。扉の向こうにいたのは自称 50 代~80 代までの元気な高齢ホステスたち!おいしい料理と軽快なトーク、さらにパワフルなダンスでおもてなしをする特別な空間でした。「もう40歳」と落ち込んでいた新が、ここでは皆に「若い!」と言われ続け、顧客にも「ギャル」「小娘」「ピチピチ」といわれちゃいます♪

戦前戦後、昭和、平成、令和へ、どんな時代も明るくポジティブに生きてきた彼女たちの姿を見て、新も少しずつ輝き始め、職場でも仕事の取り組み方が変わっていく。さらにそんな彼女の前向きな姿を見て、BAR に来た客や、同じ境遇だった職場の同僚たちもどんどん生き生きとし始めるのが、これからの見所です。

池脇千鶴さんプロフィール&コメント

誕生日 1981年11月21日
血液型 O型
出身 大阪府
身 長 155㎝ 
靴のサイズ 22.5㎝

【略  歴】  
97年に8代目三井のリハウスガールに選ばれデビュー。99年に『大阪物語』(市川準監督)で映画デビュー、同作品で数々の新人賞を受賞。主な作品に『金髪の草原』(00・犬童一心監督)、『化粧師』(02・田中光敏監督)、『ジョゼと虎と魚たち』(03・犬童一心監督)、『ストロベリーショートケイクス』(06・矢崎仁司監督)、大河ドラマ『風林火山』(07・NHK)、『必死剣鳥刺し』(10・平山秀幸監督)、『神様のカルテ』(11・深川栄洋監督)、『舟を編む』(13・石井裕也監督)、『凶悪』(13・白石和彌監督)などがある。2014年「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)で、第6回TAMA映画賞最優秀女優賞を受賞はじめ多くの賞を受賞。

癒しの声を持つ実力派女優 池脇千鶴さん

伝説のママジルバの笑顔が最高!

池脇千鶴さん【コメント】
原作がおもしろかった、というのが出演を決めた大きな理由です。
ドラマに出演するのはすごく久しぶりで、主演は9年ぶりです。女性で主演ができることは、ありがたいなと思います。

ドラマの台本は原作をギュっと抜粋している分、一つのシーンがすごく長かったり、皆さんとのいろんな会話が何ページもあったりするので、久々にドキドキしました。

私が演じる新は、引っ込み思案で、失恋もしていて、自分に自信のない女の人。“猫背気味”というか、あんまり人としゃべるのが得意じゃない、そういうところを演じられればいいなと思っています。
共演者に、お姉さま方が多い現場も初めてです。皆さんとても明るくて、わたしよりもパワフルで、キャッキャキャッキャと声が聞こえてきます。「寒くない?」「ちゃんと寝られてる?」といつも気遣ってくださったり、励ましてくださったり、すごく和気あいあいとしています。

「その女、ジルバ」は、キラキラした恋愛ものではなく、酸いも甘いも乗り越えてきた人たちが描かれている作品です。見ごたえもありますので、夜ふとテレビつけた方が引き込まれる作品になると思います。ぜひご覧ください。(池脇千鶴さん)

人は何歳からでもスタート&リスタートができる!

「この世には、私達は遊びに来たの。笑って、踊って、転んだらまた笑って――それであっという間に 80 年よ♪」
「幸せなのは良い人でも悪い人でもない。心が身軽な人よ」

戦前戦後、昭和、平成、令和へ、どんな時代も明るくポジティブに生きてきた、先輩ホステスたちの珠玉の言葉の数々。

一歩踏み出すことができた主人公

ダンスもそして自分にも、少しずつ自信がついてきて・・・♪

時に優しく、時に厳しく励まされながら、ダンスも練習し、どんどん自信がついていく新。
昼と夜、二足のワラジで働く新(あらた)の変化に、同僚たちは「ホスト通いしてるのでは?」と心配したり、リストラの危機にさらされるなど、ハラハラするところまでドラマが進みました。これからが本当のみどころで、ワクワクします(*‘∀‘)

脇を固める俳優陣にも大注目

江口のりこ(浜田スミレ役)さん
【コメント】
私は台本の前に原作を先に読んだんですが、すごい面白かったです。原作は 40 歳の女の人の成長する話だけじゃなく、歴史のことも描かれてるので、とても大きなお話で、これをドラマにするというのは大変な作業になるんじゃないかなと思いました。
私の演じる浜田スミレは、原作とは少し違うキャラクターになっていて、もしかしたら私のイメージに少し近づけてくださっているのかな?という印象を受けました。ぶっきらぼうで人に対して冷たい印象に見られるスミレですが、自分の仕事を一生懸命愛している部分はちゃんと表現したいと思っています。

主演の池脇さんとは 10 年以上に前に映画(2003 年『ジョゼと虎と魚たち』)でご一緒したきりでしたので、今回お会いできてとても嬉しかったです。池脇さんが主役で連ドラをされるのはとても珍しいことですので、まずそこが自分にとって面白いことだなと。今回の現場のワクワクする要因のひとつでもあったので、池脇さんとお会いした時には素直に嬉しかったです。
「その女、ジルバ」の現場はみんなが頑張って撮影に臨んでいます。面白くなると思いますので、ぜひご覧ください。(江口のりこさん)

江口のりこ(浜田スミレ役)さん

草笛光子(久慈きら子)さん

草笛光子(久慈きら子)さん
【コメント】
今回出ているホステスさんはみんな高齢で、そこが面白いと思いました。バーはだいたい若い人が「いらっしゃい」とかやるでしょ?でもうちのお店は
だいたい 40、50、60 代で、私は最高齢の 80 代です。珍しいホステスだらけです。
人生半ばまで生きてきた女性のホステスですから、会話だって普通じゃないと思います。あたたかくて大きくて、包み込んでくれるような、いろんなことができるなと思って、お引き受けしました。
私、漫画は普段は読まなくて、読み方も下手なのですが、この原作は一気に読みました。元気いっぱいで一生懸命で明るくて、来た人を楽しく包み込めるようなバーになれるのではないかと思っています。私が演じるきら子は、戦前戦中、戦後と人生山あり谷あり生きてきた女性。そこは私と同じなので、上手く出せたらと思っています。
主演の池脇さんとは初めての共演なんですよ。もうとにかくしっかりした方だと伺いました。これから手を取り合って、どうやってあの若い彼女の人生と、ここまで年取ってきた人生がかみ合って面白いか、感動するか…。まぁ、任せておいて(笑)
どうぞこの時間、うちのバーへお遊びにいらしてください。きっと、おかしいことが起こります。(草笛光子さん)

笑って、踊って、転んだらまた笑って… 気が付いたら 80 年。人生は楽しまなくちゃ!

【出演】池脇千鶴 江口のりこ 真飛聖 山崎樹範 ・ 中尾ミエ ・ 久本雅美 草村礼子 中田喜子 品川徹 草笛光子

ぶっきらぼうなところが愛しい浜田スミレ役の江口のりこさん、久慈きら子(くじらママ)役の草笛光子さん、その他、贅沢な豪華キャストのみなさんの個性が炸裂しているのもワクワクポイントです◎

◆キャストやドラマの詳細は【公式HP】をご覧ください

【編集後記】

どんどん輝いていく姿にパワーをもらいます!土曜日が楽しみ♡

数々の映画賞を受賞した演技力を初主演・オトナの土ドラで余すところなく発揮している池脇千鶴さんが、大人女子の皆様に元気を届けてくれます。
『平均寿命 80 年と言われる今、訪れる人生の長い午後…勇気を出して一歩を踏み出せば、そこには、大きな世界が広がっている。』そんな勇気と希望をくれるドラマとの出逢いに感謝。

ほのぼの心温まる「その女、ジルバ」はコロナ禍の閉塞感を吹き飛ばし、明るい気持ちにしてくれますので、ぜひご覧ください。きっと新しいことにチャレンジしたくなりますよ!!

✨大人の土ドラ✨

「その女、ジルバ」

【放送日時】 2021 年 1 月 9 日(土)~3 月 13 日(土)
毎週土曜 23 時 40 分~24 時 35 分(予定)
【放送回数】 全 10 回(予定)
【企 画】 市野直親(東海テレビ)
【原 作】 「その女、ジルバ」(有間しのぶ、小学館「ビッグコミックス」刊)

【脚 本】 吉田紀子 ※ ドラマ:「Dr.コトー診療所」シリーズ、「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣」「片想い」映画:「涙そうそう」「ハナミズキ」 他
【音 楽】 吉川 慶 HAL
【監 督】 村上牧人 根本和政 室井岳人
【プロデューサー】 遠山圭介、(東海テレビ)松本圭右 (東海テレビ)
雫石瑞穂(テレパック) 黒沢 淳(テレパック)
【制 作】 東海テレビ テレパック

◆「オトナの土ドラ」とは?
土曜日の深夜 23 時 40 分~24 時 35 分に放送中のドラマ作品シリーズ。
この枠では、「大人に向けた、本格派ドラマ」をコンセプトに、東海テレビが
これまで 50 年以上にわたり培ってきた“人間ドラマ”を存分に描いていく。
「オトナの土ドラ」HP はこちら

Presenter

四方山 五十子
アラフィフ担当
四方山 五十子
常に「痩せたい」と思っている50代のお気楽主婦。子どもの手が離れたので、これから趣味や仕事を見つけて輝きたい︕とワクワクしている。
夢:シニアモデルになること
趣味:デパ地下めぐり