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コミックエッセイ

日々の献立や七草粥まで!Oisix(オイシックス)でらくらく安心安全MENU♪働く大人女子のお助けスーパーブランド

~コミックエッセイから食が変わりました~

presenter エンドライター

オイシックス 七草粥

皆さんは「Oisix」を勿論ご存じですよね。筆者が初めてオイシックスを知ったのは、コミックエッセイでした。

社長DEジャンケン隊

オイシックスを知ったのは、現代洋子さんの「社長DEジャンケン隊」2巻(2006年5月)。

「領収書不可の自腹お食事コミック」で、いろいろな社長さんのインタビューを飲食しながらしたあとに、ジャンケンで負けた人が払うというテーマの漫画で、真面目さと面白さが絶妙でいまでも大切に全巻持っています。

この2巻には、ワタミの渡邉美樹社長や幻冬舎の見城徹社長、ほかにもモスバーガー、ルセット、スタジオジブリなど沢山掲載されています。
オイシックスの高島宏平社長は「コー様」と呼ばれるほど、イケメンで優秀&長身のスーパー社長。
立ち上げて5年目のインタビューでしたが、既にそのころ年商20億で、農家さんや漁師さんとの信頼関係を築くためにとことん努力した姿が描かれています。

七草粥も注文しました♪

必要量の食材とレシピがセットになっていて、食材に無駄が出ない上、主菜と副菜の2品が20分で作れるミールキット「Kit Oisix」にも本当に助けていただいているのですが、今回「七草粥」も追加注文してみました。
毎週届くオイシックスは、途中で変更したり、お休みしたりも可能なので気軽にスタートできますよ。

七草粥は年末年始に酷使した胃腸を休ませる意味ももちろんありますが、新年に無病息災を願うもの。

七草粥は1月7日の朝に食べますが、現代では7日の夕食にいただく方も多いそうです。

新鮮な神奈川産の春の七草が入っていました(*‘∀‘)最近はスーパーでもこうしたセットになって売っていますよね。

新鮮な春の七草

作り方も写真入りでわかりやすく書いてあります。わたしのように忙しくて買い物になかなか行けない人や献立に悩みたくない方、安心安全な食材が欲しい方はもちろん、自然とお料理の腕も上がるので若い方にもおすすめ。
ほとけのざ、はこべら、すずしろ、ごぎょう、なずな、すずな、せり・・・七草の縁起の意味も♪お子さんと一緒に確認しながら作ったら、食育にもなりますし、日本の伝統を伝えられてよいと思います!
写真を撮り忘れましたが、「早炊き便利!半調理済み うるち米」も1袋ついていました。お米は洗わなくてOK。

調理手順だけでなく、「炊き終わったらフタをして10分蒸らすことで、お米をふっくら仕上げます。お餅や蒸し鶏を入れて食べごたえのあるお粥にしても。」などのアドバイスもついていて嬉しい◎
とっても美味しくできました~!
「あ、そうだ七草を買いにいかなくちゃ」だと、忙しい方には大変ですよね。前もって注文しておけて宅配なので本当に助かりました。オイシックスさんのおかげで、素敵な新年がスタートできました!

食品宅配サービス「Oisix」とは

つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトに、インターネットで有機野菜や特別栽培野菜、合成保存料・合成着色料を使わない加工食品や生鮮食品を届けるEC食品宅配サービスです。

宣伝でもタイアップでもなんでもなく、日頃から愛用していて大ファンなのでご紹介させていただきました。

最初は「お試しセット」を注文し、その良さを実感してから会員になりましたのでご興味ある方はぜひどうぞ。

【編集後記】

いかがでしたか?オイシックスは白いダンボール箱もお洒落で、届くたびにワクワクします。レパートリーも増えて、外食が減って痩せたり良いことだらけ。

食の革命を起こしてくださったコー様(先日TVでお見掛けしましたが今もカッコイイ!)と、現代洋子さんのコミックエッセイに感謝です。

Presenter

エンドライター
コミックエッセイ研究家
エンドライター
「奥様は魔女」の母エンドラに憧れているマルチライター。数誌の読モや有名誌ライターを経て色々な媒体で活躍中。コミックエッセイの蔵書は数百冊にものぼり【コミックエッセイ研究家】としてひっそりデビュー。
好きなもの:珈琲と酒 工場見学