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【オリジナル📝ライブレポート】佐野元春 デビュー45周年アニバーサリーツアーのファイナルをデビューの地である横浜で開催🎉~新たな伝説を刻む一夜~『YOKOHAMA UNITE音楽祭 2025 presents 横浜フォーエバー 45TH ANNIVERSARY TOUR FINAL MOTOHARU SANO AND THE COYOTE BAND』横浜の夜を五感で楽しみながらアーティストの周年を祝う今までにないイベント!同じ時代に生まれ、一緒に歳を重ねられる感謝で溢れた夜✨次世代へ繋げたい感動体験+「横浜BUNTAI」当日の様子を取材&レポ
~2025年12月7日(日)に横浜BUNTAIで開催~
メディア後援:J:COM 主催:「YOKOHAMA UNITE音楽祭 2025」実行委員会
おひとりさま・ソロ活鑑賞女子会SDGs推し活子育てママ♪BABY&KIDS夢への道のりわくわく♡イベント美術館・ギャラリーライフスタイル
さらなる横浜&音楽の可能性を感じた一日。歴史の証人になれる、一緒に伝統を刻む「祝祭」の夜。
「つまらない大人にはなりたくない」の答え合わせ、「SOMEDAY」の大合唱で会場が1つに。
本記事は、セットリストや評論的視点から距離を置き、『YOKOHAMA UNITE(ヨコハマユナイト)⾳楽祭』の趣旨(コンセプト)、感動体験やその日の様子を中心に描いたオリジナルのレポート(個人の感想)となります。
\表記について/
【スタリス☆横浜】はいつも「です・ます調(敬体)」に統一していますが、気合が入りすぎてかなりの長文レポになってしまったので、今回は「だ・である調(常体)」の文章でお届けします。
常体だと断定ぽく冷たく感じて苦手な大人女子が多いのは承知していますが(筆者も「です・ます調」のほうがしっくりきます!)、長文を短縮し内容を伝わりやすくする為、本記事に限り「だ・である調」なので、ご理解いただけると嬉しいです。
横浜の街ごと鳴り響く祝祭。単なるツアーファイナルではない、他とは一線を画す特別な夜
それは、佐野元春デビュー45周年という節目を祝う一夜であると同時に、横浜という街、そこに集まった人、来られなかった人、そしてこれから出会う誰かまでをも包み込み繋げる“祝祭”だったから。
全会場が即日ソールドアウト!7月よりスタートした全25公演の45周年アニバーサリー・ツアーの集⼤成ともいえるファイナル公演が2025年12月7日(日)に横浜BUNTAIで開催された。
「周年を迎えたアーティストを、街とファンが一体となって祝う」というYOKOHAMA UNITE音楽祭のコンセプトが、音楽を媒介に立体化した特別なLIVE。
佐野元春氏も「初期の楽曲から最新の曲まで幅広く演奏し、クリスマスも近いこの日だけの特別なセットリストも用意する」と明言してくれていたことから、特別なステージへの期待も高まり、始まる前からワクワクが止まらない。
関内駅 南口から徒歩約6分、「横浜BUNTAI」に足を踏み入れた瞬間から、その空気と熱気、興奮は始まっている。
用意された巨大フォトスポットは、ぎっしり並ぶ人たちで全貌が見えないほど。ちなみにこの階段には、横浜文化体育館で開催されたスポーツやコンサートイベント名が刻まれている。
✅\YOKOHAMA UNITE音楽祭とは/
”祝祭”をコンセプトに周年などの節目を迎えるレジェンド・アーティストたちのアニバーサリーなステージを核に、ファンや横浜という街がひとつになって繰り広げられていく、これまでにないLIVE体験を届けるイベント。第一回目となった昨年(2024)は、結成30周年を迎えたバンド BRAHMANが全72曲4時間に及ぶステージで「伝説のライブ・パフォーマンス」を届けた。
第二回目(2025)の開催は2日間。12月6日(土)はスチャダラパー、電気グルーヴ、レキシ、12月7日(日)は佐野元春&THE COYOTE BAND、日本を代表するアーティストが横浜BUNTAIに集結!
初日に開催された「YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2025 presents チャンピオン・カーニバル 〜スチャダラパー35周年シリーズファイナル〜」とは全く違う雰囲気で、同じ場所とは思えないほど。それぞれの良さと感動を味わえて新たな推しも見つかるので、来年「YOKOHAMA UNITE 音楽祭」が開催される際はぜひ両日行くことをおすすめする。
ヤングブラッズから始まる時間を越える問い&答え合わせ
80年代の「ヤングブラッズ」を2024年に新録した、新世代のための新しいレコーディング。
歌詞が全て書き換えられたのではなく、少しだけ違うところも良かった。まだの方はぜひ新バージョンも聞いてみてほしい。
いきなり立って応援し始める人、座ったまま
ノリノリで鑑賞する人、様々な観客が自由に
そして思い思いに心地よく楽しんでいる。
「ガラスのジェネレーション」では、「つまらない大人にはなりたくない」――10代や20代で胸に刻んだその言葉が、いま別の重さで返ってくる。若い頃はこの歌詞に共感し、自分の在り方について日々自問自答や努力をしていたのに、そういえば今は考えたことすらなかった。
いま目の前で輝く佐野元春氏は、明らかにつまらない大人ではなく、カッコイイ大人。
自分はどうだろうか。つまらない大人になっていないだろうか。歌詞を通じて永遠に問いかけられるこの課題は、懐かしさとともに、静かに突きつけられる。
過去ばかりを見てはいけない。「若い頃はよかった」「全く近頃の若い者は」という話ばかりする大人にはなってはいけない、と。
佐野元春氏の作品やライブは、理想の生き方を応援し支えてくれる頼もしい味方。聞き続けたい。そして答え合わせした時に、胸を張れる人でありたい。
(でもそんな難しいことを抜きにしても、純粋に音楽として心から楽しめるので、佐野元春をよく知らないという方や大人女子の皆さんにも自信をもってオススメします!)
日常生活で増えた諦めやため息が、「年齢を重ねるのも悪くない、佐野元春さん+そのファンと一緒にみんなで歴史を重ねていける」、という勇気に変わる。
こうして同じ時代に生きていることに感謝し感銘を受け、つまらない大人にならないよう決意を新たにし、これからの生き方が変わる人も多いのではないだろうか。
スクリーンには若き日の佐野元春と、現在の佐野元春が映し出される。過去と現在が並ぶその映像は、単なる演出ではなく、時間そのものを可視化したようだった。
一瞬で当時に引き戻され、また今この場所へと連れ戻される。まるで時空を超えて宇宙遊泳しているような感覚――このライブ全体を象徴する体験は、まるで夢を見ているよう。
映像も素晴らしく歌ごとに趣向が凝らされていて、視覚でも歌の世界観を感じられイメージも広がる。人それぞれ感じ方や捉え方が変わるのもみどころ。筆者には、シュルレアリスムの画家 ルネ・マグリットのような雰囲気を感じた部分があり、現実を超えて凝縮されたその先を想像しとても愉しめた。
横浜BUNTAIは3面大型LEDディスプレイを完備。画面が大きくとても美しく400インチ×3面を利用し、様々な演出+アーティストが大きく映し出されるため、どの席からでも楽しめるのが素晴らしい。
それはこの前日に開催されたこちらのライブでも実感。レキシはほのぼの・電気グルーヴはディスコ・スチャダラパーはクラブのように、異なる3つのアーティストごとに全く違うライブ会場に変化し来場者を驚かせた。
✅\横浜BUNTAIとは/
58年間、「文体(ぶんたい)」の愛称で市民に親しまれてきた「横浜文化体育館」。2020年9月6日に惜しまれつつ閉館し建て替え、2024年4月に新アリーナ「横浜BUNTAI」として開館。コンサート利用ではステージと観客席が近く、劇場型の設計でアーティストとオーディエンスでの一体感が楽しめることが魅力。観客席収容人数は約5,000席。
世代を越えて受け継がれる歌、変わり続ける感情
いま新鮮に響いた曲は、いつかその人にとっての「懐かしい一曲」になるだろう。そしてまた、人生の別の局面で新たな違う感動を連れてくる。佐野元春の音楽には、そうした“感情の更新”が可能な余白がある。
若い頃に聞いた大好きな曲たちは全く色褪せないどころか輝きを増し、「いまとこれからの自分に必要だ!」と感じる最高のライブ。アップデートし続ける’新しい佐野元春’の大ファンになった。同じ曲でも、聴く年齢やその日の心境によって、まったく違う意味を持つ。だからこそ、歌は生き続ける。
聴くたびに自分が変わり続けていくため、核が変わらない彼の歌を道しるべにしたい。
佐野元春の音楽は、ロックでありながら、どこまでも優しい。
心が少し疲れている人にも、そっと寄り添ってくれる。
考えさせられる歌詞もあれば、純粋に体を揺らしてノリノリで楽しめる瞬間も多く、ジャンルや世代を超えて歌い継がれていく。佐野元春氏が純粋に音楽作品をスパーンと投げてくれて、受け取るリスナーが自分なりの意味を見つけられる。
✅\佐野元春さんについて/
東京出身でありながら10代の多感期(時代や世代の変わり目の70年代)に横浜で過ごし、街や人から様々な刺激を受け、アマチュア時代から一線を画す楽曲を制作。THE HEARTLAND、THE HOBO KING BAND、そしてTHE COYOTE BAND・・・、45年という時代と時間の中で進化し続けたサウンドと、その世界を届けてくれるライブ・ステージに欠かせない仲間たち。
20年という時間の中で見事な熟成を聴かせてくれるTHE COYOTE BANDとのサウンドは、初期のナンバーもまた新たな発見があり、全国を回ってきたファイナルとなる『YOKOHAMA UNITE音楽祭 2025 presents 横浜フォーエバー 45TH ANNIVERSARY TOUR FINAL MOTOHARU SANO AND THE COYOTE BAND』のステージは、ファンをはじめとしたオーディエンスたちを魅了する特別な時間となった。
SOMEDAY――時空を超えてひとつになった瞬間
スクリーンに歌詞は出ない。それでも、誰もがしっかりと歌っていて会場が一つになる。
それがわかっているのだろう、スクリーンにあえて歌詞を出さない演出も本当に嬉しい。
自分でも(そしてみんなも)「よく覚えているな」と思うが、それは記憶力の問題ではない。
この曲が、それぞれの人生のどこかに、確かに刻まれている証なのだろう。
「SOMEDAY」がスイッチとなり、当時の想い出や記憶が鮮やかに蘇るタイムスリップ体験まで味わえて、夢のようなひとときだった。
このライブは観客全員で完成されるんだ、という嬉しさにも包まれる。
イントロから少しずつ積み上げていき、そのフレーズでブレイクさせる秀逸な曲作りと、何歳になっても諦めず「いつか」という希望を持ち続けてほしい、というメッセージをこの年代(筆者は50代)になって改めて感じた。
大合唱の中で佐野元春さんがプレゼントしてくれた、「横浜の皆と一緒に歌えるこの曲を作ってよかった」という言葉。その一言に、誰もが胸を熱くした。感動で涙している人もいた。
これはあくまで想像だが、あまりにも「SOMEDAY」がヒットしすぎて、もしかしたら若い頃の佐野元春氏は、それをハードルに感じた日があったかもしれない。でもとにかく今こうして、「この曲を作ってよかった」と言ってくれること、変わらぬスピリットで届けてくれることにお礼を言いたい。
同じ時代に生まれ、横浜のこの場所で、こうして同じ歌を共有できたこと。
「いろいろあったけど生きていてよかった。明日からまた頑張ろう」と、誰もが自然に思えたはずだ。
ちなみに元春さんはここでのライブが40年ぶりとのこと。最初から最後までファンを楽しませよう、という心意気と優しさで溢れている。
そう、「この日のために頑張ってきた」というファンも多いはず。体調を整えたり、チケットやホテルを取ったり、そのために仕事や様々な事案を調整して時間を確保したり・・・・そして何より生きていること、筆者を含め年齢層が高めのファンが多いからこそ、アーティストのみならず自分の周年も祝えるようなイベントに感謝。ずっと鳥肌が立つような、祝祭の核心がそこにあった。
それにしても佐野元春さん、タイムトラベラーなのか宇宙人なのではと思ってしまうほど、少年のような顔と素敵なオトナのオーラと、いろいろな面で魅了してくれてすごい。まだ元春さんを知らない若い方、生き方にモヤモヤしたり悩んでいる10代の方、ぜひ「佐野元春」を知って&聞いて欲しい。
さりげなく滲み出る愛と平和への想い 【NEWS】本公演の放映が決定🎉
「ありがとう。どう、みんなイイ感じ?」
たったそれだけ、さりげないひとことで、会場は一気に熱を帯び歓声が上がる。
ありつつも、決して大袈裟に語らない。
重くならない。暗くさせない。
ファイナルのこの日は12月7日(日)、「クリスマス・タイム・イン・ブルー」も!
「12月ですね、クリスマスの季節。戦争で傷ついた人々もどこかにいます」という言葉から始まり、最後はクリスマスソングの定番の一曲「サンタが街にやってくる」を巧みなアレンジで聴かせてくれた。
この一夜に現実を忘れ楽しい気分にさせてくれるまま、「ぼくらの世界に本当に幸せがくることを願って」という、さりげない言葉やちょっとしたトークからその想いがにじみ出て、逆に深く胸に届く。
押し付けない、扇動しない。あくまで優しく、さりげない。でも限りなく憧れて心酔する。
これが真のカリスマだと感じた。
魂を感じる歌や音楽とリズムを発する一挙手一投足が奇跡のように感じられ、その一瞬一瞬を目に焼き付けようとファンは前のめりになったり息をのんだり歌ったりと忙しい。
「境界線」では「明日、境界線を越えてゆこう」が刺さる。そのフレーズを胸に「このライブをきっかけに、変わろう」と思えた人は、きっと多かったはず。沢山のメッセージが受け取れる。
しかもアンコールはなんと4曲!最後はデビュー曲「アンジェリーナ」。懐かしさ+新鮮さが新たな感情と感動を生み出し、これからの新しい時代にふさわしい、本当に素晴らしい唯一無二のライブ&エンタメの締めくくりとなった。
✅\放送決定/
生の歌声と演奏、「応援してくれてありがとう」という言葉、いろいろな場面でファンを大切にしてくれる佐野元春さんのお人柄を感じることができるので、CDとは違ってライブはやっぱり素晴らしい。チケットが取れなかった方、ご病気やいろいろな事情でライブに行けない方、公演の模様はスペースシャワーTV(※)で2026年に放送されることが決定したのでぜひ!(※放送日時などの詳細は、スペースシャワーTV公式HPやSNSで後日発表されるとのこと。)
45年目の現在地――ノスタルジーを拒むロックの姿勢
THE COYOTE BANDとともに築き上げてきた時間は、円熟という言葉では足りないほど、しなやかで鋭い。初期の楽曲でさえ、いま鳴らされることで新しい輪郭を持ち、聴き手の感情にまっすぐ触れてくる。全国25公演を経て辿り着いたこの夜は、完成形ではなく、むしろ「これからも続いていく」という意思表明のようだった。
2部構成、20分の休憩、インタビュー映像、懐かしい歌から『HAYABUSA JET Ⅰ』の楽曲まで、佐野元春さんがライブ前にくださったコメント「初期の楽曲から最新の曲まで幅広く演奏」「クリスマスも近いこの日だけの特別なセットリストも用意」という宣言通り、様々な作品が散りばめられ、誰もが大満足のセットリスト。
最初から最後まで、観る人を思いやる演出が詰まっていた最高のエンタメだった。
1部では革ジャン姿、2部では白い衣装で颯爽と登場した佐野元春さんは、時代を越えて大切なことを歌い続ける存在――これから永久に音楽を通して何度も不死鳥のように転生してこの世界に現れる、そんな象徴のようにも見えた。
「同じ時を過ごせて嬉しい」「これからも最前線で頑張るので、応援よろしく」その言葉に、ファンは感激し安心し、「これからも応援していいんだ」と思えたし、「こちらこそ、元春さんの歌にいつも応援してもらっています!」という声も聞こえた。
YOKOHAMA UNITE音楽祭は、過去と現在と未来をつなぎ、人と街と自分自身を結び直してくれる、唯一無二の企画。周年ライブが伝説となり、それを重ねることで、やがて伝統になる。この夜は、その確かな一歩だった。忘れられない横浜の夜を作ってくださった関わる全ての皆様と、集まった観客の皆様に、心からの感謝を。
【編集後記】伝説は、こうして伝統になっていく
「横浜という地で、(YOKOHAMA UNITE
音楽祭)実行委員会スタッフと一緒に、
新しい時代にふさわしいライブエンター
テイメントにチャレンジしたいと思います。」
というワクワクを遥かに超えた素晴らしい
エンタメ、新たな可能性と佐野元春さんが
これからも最前線を走り続けてくれる期待
と、スタート&リスタートを感じました。

“祝祭”をコンセプトに掲げ、周年などの節目を迎えるレジェンド・アーティストたちのアニバーサリーなステージを核に、ファンや横浜という街がひとつになって繰り広げられていく、これまでにないLIVE体験を届けるイベント「YOKOHAMA UNITE音楽祭」
(※)1日目の「YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2025 presents チャンピオン・カーニバル 〜スチャダラパー35周年シリーズファイナル〜」(出演:スチャダラパー/電気グルーヴ/レキシ)も素晴らしかったです!「知っている」と思っているアーティストでも、横浜のこのイベントに足を運ぶと新たな感動が発見されます。
長年応援するファンはもちろん新しいファンも、そしてこれからファンになる人々も繋げてくれた「YOKOHAMA UNITE音楽祭」ご出演+ご関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
「祝祭」という新しい切り口の音楽イベントは、アーティストと同じ時代を生きていることを実感し、一緒に歳を重ねていけることに感謝し、横浜そして日本と世界の愛と平和を祈り自分を見直す貴重な機会となりました。
✅2026年は、どんな周年や節目を迎えるアーティストが、どんな演出で横浜を彩ってくれるのでしょうか。今からとても楽しみです。伝説から伝統へファンと一緒に創っていく「YOKOHAMA UNITE音楽祭」を応援していきましょう。
\表記について/
【スタリス☆横浜】はいつも「です・ます調(敬体)」に統一していますが、気合が入りすぎてかなりの長文レポになってしまったので、今回は「だ・である調(常体)」の文章でお届けしています。
断定ぽく冷たく時には偉そうに!?聞こえてしまうので、大人女子は敬体が好きなのは承知していますが(わたしもその方がしっくりきます!)、長文を短縮し内容を伝わりやすくする為、本記事に限りご理解いただけると嬉しいです。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。これからも「’推し’を探したい方」や、「推し活」のご参考になる記事をお届けしていきます。
初日は1階から、この日は2階から取材させていただき、「横浜BUNTAI」とその鑑賞方法にも詳しくなれましたので、後日「楽しみ方やPOINT」をまとめた記事をUPいたします。
<公演概要>
公演名:「YOKOHAMA UNITE音楽祭 2025 presents 横浜フォーエバー 45TH ANNIVERSARY TOUR FINAL MOTOHARU SANO AND THE COYOTE BAND」

公演日時:12月7日(日)16:30開場/18:00開演
出演:佐野元春 & THE COYOTE BAND
会場:横浜BUNTAI(〒231-0032 神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1)
メディア後援:J:COM
主催:「YOKOHAMA UNITE音楽祭 2025」実行委員会

<YOKOHAMA UNITE音楽祭とは>
“祝祭”をコンセプトに掲げ、周年などの節目を迎えるレジェンド・アーティストたちのアニバーサリーなステージを核に、ファンや横浜という街がひとつになって繰り広げられていく、これまでにないLIVE体験を届けるイベント。
宣伝:キョードーメディアス

【補足】
2025年3月に発表された80年代の名曲たちをコヨーテバンドと共にリレコーディングしたアルバム『HAYABUSA JET I』も好評で、高セールスを記録。
10月には時代を超えたメッセージを持つ楽曲をリレコーディングしたアルバム『HAYABUSA JETⅡ』も発表され、アニバーサリー・イヤーならではの充実した活動を届けてくれています。
45周年アニバーサリー・ツアーの集⼤成ともいえるファイナル公演が2025年12月7日(日)に横浜BUNTAIで開催されました。本記事はその時に取材させていただいた、体験レポートとなります。
本公演の模様はスペースシャワーTVで2026年に放送されることが決定!放送日時などの詳細は、スペースシャワーTV公式HPやSNSで後日発表されます。
おひとりさま・ソロ活鑑賞女子会SDGs推し活子育てママ♪BABY&KIDS夢への道のりわくわく♡イベント美術館・ギャラリーライフスタイル















