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【独占インタビュー】人気者ならではの葛藤と激やせを乗り越えた美女 あやまん監督は「エレガントで自由な素敵大人女子社長」に大変身。新生あやまんJAPANのリスタートSTORYをどうぞ☆

~プロアマ経験不問!あやまんJAPAN新メンバー大募集中☆~

presenter エンドライター

【独占インタビュー】人気者ならではの葛藤と激やせを乗り越えた美女 あやまん監督は「エレガントで自由な素敵大人女子社長」に大変身。新生あやまんJAPANのリスタートSTORYをどうぞ☆ ~あやまんJAPAN登録制ユースメンバー大募集中☆~

◆本記事は2月にUPしたものをお届けしています。あやまん監督ファンの皆様、SNSで温かい嬉しいお言葉をいただき誠にありがとうございました!

「あやまんJAPAN」をご存知ですか?一時期「ぽいぽいぽぴー」などで大ブームを巻き起こした、美人エンターテインメント集団です。久々にテレビでお見かけしたら、リーダーの‘あやまん監督’は、ギャルから大人女子へ美しく変身を遂げていました!
イベントやテレビ、ラジオ等で活躍できる「あやまんJAPAN」新ユースメンバー大募集オーディション開催中。合格し選ばれる条件もお伺いしてきました。

馬車道駅で美しいあやまん監督を発見!

ここ数年、すっかり美しくなったと評判のあやまん監督。筆者が闘病していた時に、あやまん監督を観て、とても元気づけられた経験があり、感謝と尊敬を込めてインタビューをオファーさせて頂きました。
その数日後に馬車道駅で偶然、あやまん監督が出ている大きな美容関係の宣伝看板を見つけました。(馬車道限定だそう)

左写真は馬車道のホームから撮影・右写真は「あやまんJAPAN」オフィシャルブログより

2月吉日にお洒落なオフィスに【スタリス☆STAFF】2名でお伺いしました

スタリス☆横浜(以下スタリス):スタートとリスタートがテーマの大人女子応援メディア【スタリス☆横浜】です。特に30代~50代の女性に元気を出して頂けるようなワクワク体験・場所・STORYをお伝えしています。どうぞよろしくお願い致します!

あやまん監督:よろしくお願いします!お茶どうぞ~♡

......
楚々とした雰囲気の美女「あやまん監督」は、気配りいっぱいの優しい方で、パフォーマンスをしている時とのギャップにびっくり

ブームを巻き起こした「超売れっ子ならではの苦しみを体験」し、勇気を出して方向転換した、彼女の【リスタートSTORY】をご覧ください。

憧れの監督を前に、どきどきワクワクしながらインタビューがスタート

スタリス:最近すごくイメチェンされて、よりお美しくなられて素敵ですよね。

あやまん監督:5月に39歳になるので、もうちょっと年相応にしなくては、と思いまして。
......
アラフォーとはとても思えない程、可愛くお若い‘あやまん監督’は「美人なのにめちゃくちゃ面白い」という最強の女性で、変顔ブームの元祖。当時ブレイクした岡田JAPANに倣って「あやまんJAPAN」と名乗り、‘ファンタジスタさくらだ’さん‘ルーキタエ’さんと共に活動。飲み会を「試合」と呼んで年に数百回こなし、テレビ出演を機にブレイク。
シングル「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」で歌手デビューし、一大ブームを巻き起こしました。

「楽しくやっていただけの頃」の原点に戻ろうと起業

スタリス:監督の「美人で面白い」って最強だな!とずっと思っていまして、そこに最近艶やかな女らしさが加わったというか。社長業を開始される時に、意識してイメチェンされたのでしょうか。

監督:そうですね。会社をつくったのが2014年になるんですけれど、最初は別に「経営者になりたい」とか「社長になりたい」とかは全然ありませんでした。ただ、当時所属していた事務所にいても、あまりプラスになることは無いな・・・と思ったので、「事務所を辞めて自分たちでやろう」ってなったんです。

※PCの方:写真はクリックすると綺麗な画像になります

※PCの方:写真はクリックすると綺麗な画像になります

監督:そもそも私たちって、テレビに出始めの時はどこにも事務所に入っていなかった‘ただの素人’ですから。一般人の女の子たちが、ただ飲み会をしていた、っていうだけなんですが、素人がでるTVのコーナーに出てバーッと。

スタリス:本当にすごい人気でしたよね!大ブームを巻き起こしましたね。

監督:自分たちが一番びっくりしていたんです。

スタリス:あの「♬ぽいぽいぽいぽ ぽいぽいぽぴー」のPVを観ると、すごく元気が出るんですよ。今でもです!

監督:本当ですか、嬉しいです!(照れ笑い)

あやまん監督の天使のような笑顔と優しさにスタッフ全員うっとり

監督:テレビに出るようになって、沢山の事務所に声をかけてもらって、それで入る事にはなったんですけどお互いの意思疎通があんまりうまくいかなくなってきた時に、「そもそもあやまんJAPANは、タレント事務所が作ったものでなく、自分たちで楽しんでやっていたものだから、事務所に所属せず全て自分たちが主体でやっていた原点に戻ろう」と思ったんです。 
ただ「独立をするならば、個人よりも会社のほうがいいよね」と、そういう理由で会社を作ることになりました。

夢は専業主婦?!

スタリス:その頃、初期のメンバーさんは?

監督:ファンタジスタさくらだは、もう既にその時点で結婚して卒業しました~。

スタリス:テレビ拝見しましたが、お幸せそうでしたね!一時代を築いたBOSEさん、あんなに優しいパパで。

(さくらださんのお相手は日本のヒップホップシーンに大きく貢献した「スチャダラパー」BOSE(MCボーズ)さん。小沢健二さんとコラボした「今夜はブギーバック」は今の若い方達からも大人気で不滅の名曲です)

監督:完全なる勝ち組ですね。ほんとにね、「うまいことやりやがったな」って思ってますけどね(笑)私も結婚したいです!

夢はお嫁さん♡カワイイあやまん監督

スタリス:監督は芸風とちょっと違って、清純でピュアで心の優しい方、というのが伝わりますが、どんな方が好みのタイプですか?

監督:それが世界中の男子に伝わるといいんですけどね。(笑)
好みのタイプは、よく人に言うのは「真面目な方」ですが、その話は難しいですね~色んな方を見すぎてしまったので。それこそお金持ちもそうだし、有名な方、才能のある方、そういう素敵な方達も・・・。

もしかしたら、逆に「何も無い人」を急に好きになっちゃたりとかありそう。
監督:理想は専業主婦なんですが、周りからは「絶対無理!何年か経ったら、ぜったいつまらなくなるし、何か絶対したがるよ!」と言われます。

スタリス:それはそうかもしれませんね!監督は多才でクリエイティブな方ですから。

監督:自分の中でも答えが出ていなくて、「さんざん色々やってきたから落ち着きたい、専業主婦になりたい」っていう思いと、「でもまだやっぱり若干やり残したことや、もっとああしたかったな~とかそれをやりたくなるんじゃないか」みたいな。まだなんとも。

気持ちの変化とファッション

スタリス:社長業を始めてからファッションや印象が変わったのはセルフプロデュースでしょうか?周りの反応はいかがでしたか?眼鏡もいまの髪型もお似合いで素敵ですね!

監督:眼鏡はダテじゃなくて、ただ単に視力が落ちたんです。テレビ出ていた時は、「ロングの巻き髪に茶髪」が一つのアイコンになっていたんですけれど、やっぱり40前でそれってなんかちょっと~と思いまして。 

スタリス:大人女子ファッションやメイクのポイント、変わった所などはありますか?

監督:「心情の変化とファッションは紐づいてる」かもしれません。私テレビに出始めたのが30歳だったんですけど、ちょっとギャルっぽい若めファッションでした。その時はイケイケ気分で毎晩飲んで騒いでいたので、服装も気持ちもすごく若く勢いがあったんでしょうね。

反対に葛藤していた時期は、あんまり派手な服装とかしなくなりましたね。気持ちが落ちるのと共に、服装も地味になったりとかして。後はやっぱり年が38、9なので 年相応に落ち着いたっていうのがあって いまはこんな感じです(笑)

すっかり素敵大人女子社長に変身(右はブレイク当時の画像)

当時ストレスで監督は激やせ、さくらださんは激太り

監督:テレビに出て、挫折とまではいかないですけど「テレビとか芸能界ってこういうところなんだな」とか、「あんまり自分たちが100%思い通りにやりたいことはできないんだな」とか。当時テレビに出る前は、ただただ単に楽しかったことが、なんか全然毎日3人とも当時は楽しくなくて。

こんなお仕事普通はさせてもらえないから、勿論「嬉しい」とか「ありがたい」とか そういう気持ちはずっとあったんですが、昔みたいな楽しさっていったら「うーん」って感じで。

スタリス:ブレイクして有名になった方にしかわからない悩みですね。そういえば一時期、すごくお痩せになってましたよね。

監督:そうなんですよ。後半少し思い悩み始めて私は激やせ、さくらだは激太り。ストレスが正反対に出たんです。

周囲の勧めで開店したカラオケバーは大繁盛

監督:そんな感じで色々あった頃、周囲からの強い勧めで、芸能の活動と並行して六本木にカラオケバーを出したんです。 それまでは「お店出しなよ~」といわれても、忙しいし何年もやりすごしてきたんですが、「芸能活動だけでは食べていけなくなるかもしれない」っていう不安と、たまたまお店を二毛作で間借りさせてくれる物件が見つかって。
だったら、がっつりお店を持つわけじゃなく「ちょっと借りてやってみようかな」っていうことでバーをやってみたんです。

私A型で神経質というか、やるからには一直線になってしまうので、お店をすごく頑張って、朝とか昼までお客さんにつきあったりとか・・・なんだかんだ言われると断れなくて。 

スタリス:あやまん監督、真面目で優しいから。

監督:本当は朝、お店閉めて帰りたい。だけど「贔屓にしてくれるお客さんがいるから、顔出してよ」っていわれると、どんなにしんどくても、「1~2時間つきあうことによって、この方が喜んでくれたりとか次につながるかも」とか思うと、行こう!ってなっちゃう。

どん底を経験して本当にやりたいことが見えた

スタリス:監督ありきのお店だと、大変でしたね。お酒も飲まなきゃいけないんですよね?

監督:そうなんです。もう~シャンパンバケツで、ですよ。あ、いまは美味しく頂いています~料理といっしょに。そんなこんながあって、当時は心身ともにやられちゃって。誰とも喋りたくなかったし、疲れ果てて一時期、完全引きこもりみたいになりました。

スタリス:どれくらいの期間、お店をされていたんですか?

監督:2年程です。お店は順調に繁盛していて、めちゃめちゃ黒字でした。私ともう一人、当時呑み仲間だった女の子を店長において、もう一人スタッフもいて、みんな仲良かったし、みんなで頑張ってきたから続けられました!

常に人が集まってくる太陽のような監督もどん底を経験

頑張りすぎてしまい疲弊して事務所を退社

監督:目標としては、私が顔を出さなくても回る店にしたかったんですけど。私が行かないと売り上げが格段に落ちるし、みんな「あやまん来ないの?」ってなると、「行かなきゃ」と頑張ろうとしすぎてしまったので、思い切ってお店を閉めました。
それからしばらくしてから、事務所を辞めて会社を立ち上げることになったんです。

スタリスその頃のどん底というか、辛かった時があるから楽しいというか、それで大変なことも頑張れる感じに変わったのでしょうか?

監督:良い経験になりました。本当に・・・!
監督:周りに恵まれているから、なんとかやってこれているし、そうやって周りの方が良くしてくれると、やっぱり自分も返したいと思うから頑張るし。その相乗効果で今までやって来れてる気はします!

残っていたメンバーが、私(あやまん監督)と‘サムギョプサル和田’と‘たまたまこ’だけだったので、会社の方針「日本中ゆくゆくは世界も、色んな所を盛り上げる」には、3人だけでは力不足ということで、新メンバーをオーディションして集めようとリスタートしました。

新生「あやまんJAPAN」誕生!

監督:いつもこれは言ってるんですけど、私自身は別に対してなにか出来るわけではないので、みんなで仲良く楽しくやりたくて。
昔は本当に女の友達が沢山いて、当時ガラケーでしたけど、ガラケーに入っている沢山の女子の中から「今日は誰々と飲むからこの子とこの子が良いな」っていう子にメール招集して「飲み会という名の試合」をしていた訳なんですけど(笑)
ただ当時いた女の子たちは月日が流れると共に、みんな結婚しちゃったり、女子大生で飲んだくれてた子たちが就職しちゃったり。

スタリス:20~30代は、ライフスタイルが一番変化する時ですよね。

楽しく仲良くがモットー♬

一芸に秀でた女子ならどなたでも!

監督:ですよね。その当時の子はそういう訳で、ほとんどいなくなってしまったので「じゃあまた当時みたいに100人の女の子を集めよう」っていうことで引き続きオーディションをしています!

’一芸に秀でた女子’っていうのを条件にしていますが、でもその一芸っていうのは「自分が思う一芸」で良くて、人に誇れればなんでも。
今いるメンバーでは17カ国語が話せて東大で講義したり、政治家の文書翻訳頭がいい子もいれば、誰よりも酒が好きみたいな子や40~50代もいます。衣装を作れるとか、石油王の娘とかとんでもないお金持ち、というのでもOK(笑)
監督:あとは今はいないんですけど初期の20代半ばのユースメンバーで「親が医者で親のスネかじってホスト通ってます」とかいました~(笑)いま若干平均年齢が高めで30代半ば位なので、もうちょっと若い子が入ってくれたら嬉しいですね。
若い子はいてくれるだけで華になるのでそんなに多くは望みませんが、もちろん‘ポイポイポピー’は必須で、いつも面接でもやっていただきます。

目指すはEXILEトライブ!

スタリス:楽しそうですね、芸能界でも入りたい方が沢山いるのでは?

監督:そうなんですよ。うちは掛け持ちオッケーでプロアマ問いませんので、例えば他のアイドルやグラビアタレントさんやられていたり、「あやまんJAPANユースの何々です」っていう肩書きが欲しかったり使いたいな、っていう方とかぜひ。
お相手の事務所が掛け持ちで良かったら、うちとしてはそれで全然OKだったりするんですけど。

あやまんJAPANユース募集中

本気でEXILEトライブ目指してます!

スタリス:バーの時のように監督が頑張りすぎてしまわないように、社長としてリードして、監督がいなくても現場が回るようにしたいということですよね。心強いですものね。

監督:はい!目指す所はEXILEトライブ!本気でHIROさんみたいになれたらいいな~なんて思っています。(笑)
子宮筋腫や貧血などもありまして、ポイポイとか営業で一曲やるともうゼーハーするから、みんなに「大丈夫?」なんて笑われて。なのでパフォーマーは現役を引退して、HIROさんみたいに、別の面でユースをサポートしていければいいのかなと思いますね。 

ライフスタイルに合わせて活躍できるのでご興味ある方はぜひオーディションを~

監督:おかげさまで、いまユースが全国に50人くらいおりまして、やっぱり類は友を呼ぶのか変わった子がすごくたくさんいて、宴会とかライブイベントに呼ばれたら皆で行ってすごく賑わっているんです!
登録制なのでライフスタイルに合わせてできますし、みんな本業があって。あやまんJAPANでストレスを発散する人もいれば、ステップアップの踏み台にする子もいるし。

スタリス:わあ~あやまんトライブ、スタリス☆横浜のメンバー全員で入りたい!(笑)

【編集後記】
いかがでしたか?あやまん監督は本当に優しく素敵な方でした。多才なプロデュース能力と温かいお人柄に、いつも人が沢山集まっています。

全国各地に在籍している「あやまんJAPANユースメンバー」に入りたい方は、ぜひお気軽にご応募ください。また宴会などを盛り上げて欲しい!という方、予算に合わせて応じてくださるそうなのでぜひどうぞ。

一時期流行した「可愛い子の変顔ブーム」、実はあやまん監督が走りなんです。取材スタッフたちが、記念撮影をお願いしたところ、快く応じてくださった上、
気合の入れた変顔を、お願いしていないのに(?)数パターンも披露してくれました!あやまん監督、変顔には並々ならぬこだわりがあるそうです。こんなに可愛くて綺麗なのに、こういうことを本気でやっちゃうところがカッコイイ。

これからのあやまんJAPANそしてユースの皆さんのご活躍を楽しみにしています。大人女子でご興味ある方は、ぜひ監督と一緒にあやまんトライブを目指してください!

 

Presenter

エンドライター
コミックエッセイ研究家
エンドライター
「奥様は魔女」の母エンドラに憧れているマルチライター。数誌の読モや有名誌ライターを経て色々な媒体で活躍中。コミックエッセイの蔵書は数百冊にものぼり【コミックエッセイ研究家】としてひっそりデビュー。
好きなもの:珈琲と酒 工場見学