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和文化

【三渓園】美しい蓮と清々しい空気を堪能できる「早朝 観蓮会」今年も開催!~三溪園の夏 清涼の庭に憩う~

7/18~8/2の土・日曜日・祝日

presenter 伊奈 乃彩

清涼の庭に憩う。 ―三溪園早朝観蓮会を開催― 庭園のシンボル三重塔を背景に蓮の花が見頃を迎えるこの季節、三溪園では今年で 45 回目となる早朝観蓮会を開催します。 “見て、触れて楽しめる蓮のイベント”をコ ンセプトに、蓮の葉や茎を利用した様々な体験企画があり、大人からこどもまで幅広 い世代が池畔で憩い、楽しむことができます。また園内の茶店3軒では早朝から限定 メニューを用意します。早起きの朝に素敵な朝食を味わうことができます。

三渓園では蓮の見ごろを迎えるこの時期の8日間、開園を早朝6時に早めて開催。
すがすがしい早朝の空気の中で、咲いたばかりの蓮の花が観賞できます。

三溪園 早朝観蓮会2020

■開催日時
7月18日(土)、19日(日)、
23日(木・祝)、24日(金・祝)、
25日(土)、26日(日)
8月1日(土)、2日(日)

【計8日間】
朝6:00~8:30

■会場 三溪園 外苑 蓮池周辺 
※三溪園のシンボル三重塔と蓮が
一緒に楽しめるスポットを特別開放

■料金 無料
※入園料で観覧できます

7/18~8/2の土・日曜日・祝日

2019年の様子

関連企画

蓮の葉シャワー
蓮の葉っぱから放射状に水が噴き出る不思議なシャワー。

※今年は、感染症予防のため、距離を保って観賞していただきます。
小さなお子様の水遊びはご遠慮ください。

蓮の葉シャワー

種のプレゼント
 抽選で各回20名様に栽培用の種をプレゼント♪
 時間7:00~、8:00~(無くなり次第終了)

三渓と蓮

《原三溪こだわりの花》
蓮は古くより、泥の中から清らかな花を咲かせることから俗世間から現れた優れた人材にたとえられ、三溪園の創設者 原三溪がとりわけ好んだ花です。

自らが構想し生涯愛用した茶室を蓮華院と名づけ、また蓮を題材にした絵も数多く残していることからも、その思い入れぶりがうかがえます。
《最期を飾った花》
三溪が、その生涯を閉じたのは昭和14年8月、奇しくも蓮の花の盛りのころでした。柩は生前精魂を傾けて移築にあたった臨春閣に安置され、その傍らを飾ったのは園内の池から切り取られた数本の蓮でした。

早朝限定MENU

三渓園で朝食をどうぞ

園内茶店の限定メニュー
 早朝観蓮会のもう1つのお楽しみ、早朝限定メニューを今年も園内の茶店3軒でご用意します。
 蓮を観賞した余韻に浸りながら味わう朝食は格別です。

 ○雁ヶ音茶屋(6:00~9:00)
  中華風がゆ 850円(ホタテ貝柱、しいたけ、鶏肉入りの特製お粥、デザート(葛きり)付)
 ○三溪園茶寮(6:00~9:00)
  朝がゆ 1100円(おかゆ、紀州梅干、お味噌汁、煮物など)
 ○待春軒(6:00~9:00)
  麦とろ御飯 1000円(大和芋のとろろやハスのきんぴら、卵焼き、黒蜜寒天など)※100食限定

【編集後記】

昨年取材した写真いっぱいの観蓮会レポートはこちらです。

今年は残念ながら、蓮の体験コーナー(葉っぱのお面作り・茎の糸取りなど)は、コロナの影響で中止となってしまいましたが、三渓園で観る早朝の蓮は、特別感もあいまって感動的な美しさなので、本当におすすめです。
会終了後は、そのまま園内を観賞できますので、お散歩と和の旅をごゆっくりお愉しみください。

【おまけ】7/27~7/31は、朝顔展も開催。期間中の毎日10:00より抽選会を実施し、当選者には朝顔1鉢をプレゼントだそうです!(1日10鉢限定)

蓮 三渓園

◆三渓園【公式HP】もご覧ください

Presenter

伊奈 乃彩
エディター
伊奈 乃彩
徳川の寵愛を受けた歴史ある【花園山桜井寺】~弘仁4 年(813 年)建立~先代住職【俊英】の曾孫。「日本の財産でもあるお寺や神社にもっと足を運ぼう」をテーマに2015 年より寺社仏閣&和文化応援プロジェクトを開始。
趣味:着物 料理