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体験

【読者さまのご感想&お写真あり】7/22(土)まで!特別展🦖「恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造」東京展 🦕大好評開催中♪【上野の森美術館】🎁読者プレゼント(ご招待券5組10名様)に沢山のご応募ありがとうございました!

開催期間:2023年5月31日(水)〜2023年7月22日(土)

presenter スタリス☆委員会

写真中央下:チャールズ・R・ナイト《ドリプトサウルス(飛び跳ねるラエラプス)》1897年 グアッシュ・厚紙 40×58cm アメリカ自然史博物館、ニューヨーク Image #100205624, American Museum of Natural History Library

上野の森美術館にて、特別展「恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造」東京展がいよいよ2023年5月31日(水)より開催!
恐竜展といえば化石の展示が主役ですが、本展は恐竜など古代生物を描いた「パレオアート」の世界に着目した異色の展覧会です。本展には、19世紀の奇妙な復元図から、20世紀の巨匠、現代恐竜画の旗手たちによる近年の研究に基づくパレオアートまで、世界各国から約150もの貴重な作品が大集結!

世界中から珠玉の恐竜画が大集合!

兵庫県立美術館(神戸市中央区)でも
大好評◎特別展「恐竜図鑑―失われた世界
の想像/創造」東京展は5/31~7/22。

恐竜展といえば化石の展示が主役ですが、
本展は恐竜など古代生物を描いた「パレオ
アート」の世界に着目した異色の展覧会。

19世紀の恐竜“発見”以降、人々は
化石などの痕跡から想像をふくらませ、
絵画を主な手段として太古の世界の住人
たちの姿を創造してきました。

ダグラス・ヘンダーソン《ティラノサウルス》1992年 パステル・紙 36.8×68.6㎝ インディアナポリス子供博物館(ランツェンドルフ・コレクション) Courtesy of The Children's Museum of Indianapolis © Douglas Henderson

ハインリヒ・ハーダー《巨大翼竜、プテラノドン》(テオドール・ライヒャルト・カカオ・カンパニー『太古の動物』より) 1916年 リトグラフ・紙 エリック・ビュフトー・コレクション

本展には、19世紀の奇妙な復元図から、
20世紀に活躍した恐竜画の2大巨匠
チャールズ・R・ナイトやズデニェク・
ブリアンらによる記念碑的作品、
漫画・玩具などのサブカルチャーから
ファインアート、さらには現代恐竜画の
旗手たちによる近年の研究に基づくパレオ
アートまで✨

世界各国から約150もの貴重な作品が集結
した貴重な展覧会です。

ジョン・マーティン《イグアノドンの国》1837年 水彩・紙 30.2×42.6cm ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ、ウェリントン Gift of Mrs Mantell-Harding, 1961. Te Papa (1992-0035-1784)

かつて人々が抱いてきた恐竜などの古代生物に対するイメージの歴史をたどります。絵のなかに無限に広がる、失われた世界への想像の旅をお楽しみください。

2大巨匠が夢の競演!

チャールズ・R・ナイトは、19世紀末から20世紀前半にアメリカで活躍。もともと野生動物画家だったナイトは、生物学的知見に基づき、恐竜をいきいきとした姿で描き現代に蘇らせました。彼の作品は、アメリカ自然史博物館やフィールド博物館で使用されたほか、映画「ロスト・ワールド」(1925年)や「キング・コング」(1933年)などにも影響を与えました。

ティラノサウルスとトリケラトプスの対決を描いた≪白亜紀-モンタナ≫や恐竜を躍動感あふれる姿でとらえた≪ドリプトサウルス(飛び跳ねるラエラプス)≫は恐竜画における記念碑的イメージです。

チャールズ・R・ナイト《ドリプトサウルス(飛び跳ねるラエラプス)》1897年 グアッシュ・厚紙 40×58cm アメリカ自然史博物館、ニューヨーク Image #100205624, American Museum of Natural History Library

ズデニェク・ブリアン《タルボサウルス・バタール》1970年 油彩・カンヴァス 56 x 42.5 cm モラヴィア博物館、ブルノ © Jiří Hochman - www.zdenekburian.com and Fornuft s.r.o. / Moravské zemské muzeum, Brno

ズデニェク・ブリアンは20世紀中盤から後半にかけてチェコで活動。当時の化石発掘の中心地であったアメリカから遠く離れた東欧圏は、直接化石を研究できる機会が限られていました。

その環境にありながら、ヨーロッパ美術のリアリズムの伝統を踏まえた彼の作品は、強い説得力を持つものとして国際的に高く評価されました。


パレオアートの2大巨匠である彼らの作品は、日本の図鑑などにも模写され、恐竜イメージの普及に大きな影響を与えました。

かつての少年少女が胸おどらせ夢中で読んだ恐竜図鑑―そこに描かれた憧れの恐竜画のオリジナルが、本展で一堂に会します!

チャールズ・R・ナイト《白亜紀―モンタナ》1928年 油彩・カンヴァス 38.1×96.5cm プリンストン大学 © Trustees of Princeton University / Image courtesy of the Princeton University Art Museum

君たちは誰?初期の奇妙な復元画 / 現代の恐竜画の旗手たちが集結!

本展では、19世紀の恐竜“発見”から間もない
時期に描かれた、パレオアート黎明期の歴史的
に貴重な作品も出品されます。

19世紀の復元画は、魚食のイクチオサウルスが
巨大な首長竜を食べているなど、現代の我々か
ら見ると奇妙に映りますが、歴史的価値ととも
に、その奇妙さもまた魅力。

限られた情報のもと、想像をはばたかせて
太古の世界を描き出した初期のアーティスト
たちの、イマジネーション豊かな数々の作品
をぜひご覧ください。

ロバート・ファレン《ジュラ紀の海の生き物―ドゥリア・アンティクィオル(太古のドーセット)》1850年頃 油彩・カンヴァス 190×268cm ケンブリッジ大学セジウィック地球科学博物館 © 2023. Sedgwick Museum of Earth Sciences, University of Cambridge. Reproduced with permission

小田隆《篠山層群産動植物の生態環境復元画》2014年 アクリル・カンヴァス 115×160cm 丹波市立丹波竜化石工房 ©小田隆/丹波市

現代の恐竜画の旗手たちが集結!
本展では、インディアナポリス子供博物館や福井県立恐竜博物館のコレクションから、ウィリアム・スタウト、ダグラス・ヘンダーソン、グレゴリー・ポールなど現代の恐竜画の旗手たちのバラエティ豊かな作品群が集結します。
また、国内からは、現代日本を代表するパレオアーティスト、小田隆の迫力ある作品も特集します。CGを用いずに圧倒的な迫真性を生み出す肉筆画は必見です。

本展ナビゲーターに南沙良さんが決定!音声ガイドにも初挑戦

本展ナビゲーターに女優・南沙良さんが就任。
無料音声ガイドのナレーションにも初挑戦
することが決定しました。

また、展示構成&「リサとガスパール」との
コラボグッズなども公開。

南さんの素敵なナレーションやキュートな
グッズが展覧会を盛り上げます。
南沙良さんコメント
恐竜ファンとして、イグアノドンなど、200年で恐竜像が変わっていく様子がとても興味深く楽しみな展覧会です。精密なものから、現代のポップな作品まで、さまざまなタイプの恐竜絵画が揃っているので、ぜひ自分のお気に入りの一作を見つけてみてください。
自分自身もワクワクした気持ちで収録した音声ガイド。みなさまも、ぜひワクワクしながら聞いていただければうれしいです。

【完売】《東京展限定》「リサとガスパール」キャンバスアート付きチケット(2種)

ウサギでもイヌでもない、
とびきりキュートなパリの住人
「リサとガスパール」。

彼らの家族の日常を描いたフランスの
大人気絵本『リサとガスパール』と
コラボした本展オリジナルグッズが話題。

中でも人気のアイテム「キャンバスアート」
付きチケットが東京展限定で登場しました
が、大人気のため完売となりました。

© 2023 Hachette Livre

© 2023 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

販売価格:各5,500円
販売期間:3月29日(水)10:00~
5月30日(火)23:59
※数量限定、無くなり次第終了
【追記】完売しました
..........................

リサとガスパールがどこにいるか、
すぐわかりますか?
可愛いコラボに感動です!

© 2023 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

🎁ご招待券で楽しんでくださった【読者さまのご感想】

【募集は終了しました】
🎁読者プレゼント用 ご招待チケット
5組10名様分をご用意いただきました!

転売禁止に同意頂ける方のみ 
・読者さま&フォロワー様と
 インフルエンサーの方、
 鑑賞女子会メンバーが対象
・スカウト枠もあります

一般 2,300円(読プレ募集は終了しました)

スカウト枠でプレゼントさせて頂いた、山本しのぶ先生 こちらこそいつもありがとうございます!

「おすすめ資格特集」にご協力いただいた
キャリアコンサルタントそして
✨寄り添う転職アドバイザー✨
◆山本しのぶ先生ご感想
「家族で見てきました。息子は、恐竜の絵は、結構スルーしてどんどん進んでいったりもしたのですが(笑)、ドラえもんやポケモンなど、いろいろな古いオモチャを使って恐竜のオブジェが作られている作品があり、それが気に入って、ずっと見ていました。^^
ちびまる子ちゃんやアンパンマン、機関車トーマス、ミッキーマウスなど、いろいろなキャラクターのオモチャで恐竜が作られていたので、あそこにミッキーがいる!と見つけるのも楽しかったようです。
中の展示は思った以上に数があり、大人でも、じっくり見るとかなり見ごたえがある感じでした。
美術館は、小さな子どもがいると、なかなか行く機会がなかったので、招待で行かせていただき、とても良い経験になり、ありがたかったです。ありがとうございました!」

ご招待券が当選した方が素敵なお写真とご感想を送ってくださいました!こちらこそありがとうございます♡

MIO様のご感想
「恐竜図鑑という展示名の通り、自分が本の中に飛び込み、恐竜の世界を観察しているような壮大な特別展でした。古い時代の化石から現代アートとしての絵画を見事に進化させ、歴史の流れに沿った作品を鑑賞出来て、とても興味深かったです。
母と一緒にゆっくり楽しみました。ありがとうございました。」


沢山のご応募や素敵なご感想をくださった読者さま、誠にありがとうございます!
特別展「恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造」さま読者プレゼントのご用意に感謝です。
【スタリス☆横浜】はこれからもアートを応援してまいりますので、ぜひまたサイトに遊びにきてくださいね。

【編集後記】

開催場所:「上野の森美術館」

太古のロマンあふれる恐竜絵画の世界を紹介する特別展「恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造」。
とうとう残すところあと少し、7月22日までとなりました!ぜひご家族やお友達と楽しんでくださいね。

※本記事は5月に掲載したものに、ご招待券で楽しんだ読者さまの感想やお写真を追記しリライトしてUPしています。

【開催概要】
特別展「恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造」東京展
◆展覧会【公式サイト】をご確認ください ◆SNSはこちら

会期:2023年5月31日(水)〜2023年7月22日(土)
会場:上野の森美術館
住所:東京都台東区上野公園1-2

時間:10:00 ~ 17:00(土日祝は 9:30 ~ 17:00)
※入場は閉館の 30 分前まで
休館日:会期中無休

観覧料:一般 2,300円(2,100円)
大学・専門学校生 1,600円(1,400円)
高・中・小学生 1,000円(800円)
※( )内は前売・団体料金  ※未就学児は無料(高校生以上の付き添いが必要)
※前売券は公式チケットサイト(ART PASS)、各種プレイガイドや主要コンビニ店頭にて
2023年3月29日(水)10:00~2023年5月30日(火)23:59まで販売。(手数料がかかる場合がございます。)

※一度購入されたチケットの券種変更、払い戻し、再発行はいたしません
※事前予約は不要です。ただし、会場内の混雑等により、ご入場をお待ちいただく場合があります。
土日祝及び会期末は混雑が予想されますので、平日や会期前半でのご来場をお勧めいたします

※平日限定!ペアチケットあり。
詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。

TEL ハローダイヤル 050-5541-8600(全日9:00~20:00)

主催:産経新聞社、フジテレビジョン、上野の森美術館
後援 :TOKYO MX
協賛 :DNP大日本印刷、JR東日本
企画協力: 小田隆(画家・イラストレーター・京都精華大学教授)、徳川広和 (古生物造形作家・株式会社ACTOW代表)、田村博(ジャズピアニスト・恐竜グッズ収集家)、エリック・ビュフトー(古生物学者・フランス国立科学研究センター名誉研究部長)
制作協力 :ウィステリアート

Presenter

スタリス☆委員会
企画・製作
スタリス☆委員会
求人情報・モニター募集・読者プレゼント・イベント企画なども担当し、スタリスを盛り上げます。皆様に愉しんでいただけるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します☆