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コミックエッセイ

読むだけでワクワク海外旅行気分♪旅好き大人女子のハートフル♡コミックエッセイ『トルコの人がみんな親切だった話』

~✨オールカラーで綺麗✨ほのぼの癒されます~

presenter エンドライター

(※上のTOP画像はスタリスが抜粋し、コラージュしたものとなります)

株式会社イースト・プレスさんが、イラストレーター、漫画家として活躍する野宮レナさんの新刊コミックエッセイ『トルコの人がみんな親切だった話』を1月8日に刊行しました。
色彩豊かに丁寧に描かれ、心温まる癒しのコミックエッセイとなっていますので、ぜひご紹介させてください。

『トルコの人がみんな親切だった話』(野宮レナ・著)

『トルコの人がみんな親切だった話』
著:野宮レナ

刊行:イースト・プレス
定価(本体1100円+税)

ジャンル:コミックエッセイ
仕様:A5判144ページ
   全ページオールカラー
装丁:名和田耕平デザイン事務所

オールカラーのコミックエッセイ

ハマム(トルコ式サウナ)グッズ屋さん。この3人組のレイディーズが帰った理由は…本書をご覧ください♪

親日国といわれ、また様々な文化や食べ物についても興味が尽きない国、トルコ。
そこでの現地の方々との交流を描いた、コミックエッセイです。
トルコの基本情報や地図も入っているので、わかりやすく楽しく勉強できるのが嬉しい。

伝統食やスイーツなどなど、トルコは食べものも美味しいということもたっぷり描かれ、読み終わった頃にはトルコ旅行にいきたくなること間違いありません。(*‘∀‘)

知人のご家族と、コーヒー占いで大盛り上がり

トルココーヒーは「小鍋に珈琲の粉・水・砂糖を入れて煮だし、カップに粉ごと注いで上澄みを飲む」というのも、知らない方からすると衝撃ではないでしょうか。そのあと占いを愉しんだり、トルコの方たちはコミュニケーション上手です。

この本への想い

文化、食べ物、宗教、服装、
色々な点で異なるけれども
ねっこの部分は同じ、やさしい気持ちで 
つながっていると感じます──(野宮レナ)

「トルコの人がみんな親切だった話」発売中

コロナ禍もまだ収束に至らない情勢ですが、いずれまた世界の国境を越えて、人々が自由に交流できる世の中に戻りますように…そんな思いも込めて、本書をお届けいたします。

【目次】

カッパドキア編
・トルコでいきなり知り合いができました
・カッパドキアの歴史と、すねるおじさん
・「いっしょに写真を撮ろう」とポイ捨て

イスタンブール編(夏)
・ケバブ、ココレチ、チャイ、あと柿の種
・ブルーモスクと地下宮殿とトプカプ宮殿
・老若男女、街で出会ったすてきな人たち
・トルココーヒーでコミュニケーション
・グランドバザールで、レッツお買い物!
イスタンブール編(冬)
・話すとめっちゃウケるトルコ語とは?
・エジプシャン・バザールは雑貨の穴場
・猫や犬でつながる人の輪、世界の輪
・甘い物大国トルコの絶品スイーツたち
・港町のはちみつヨーグルトとバラ1輪
・トルコの皆様、ありがとうございました





◆試し読みはこちらからどうぞ

【編集後記】

トルコのコミックエッセイといえば、筆者ももちろん全巻持っている「トル考」こと「トルコで私も考えた」シリーズ(著:高橋 由佳利さん)が有名で、そちらも本当に面白いんですが、本日ご紹介した『トルコの人がみんな親切だった話』(著:野宮レナさん)は、オールカラーで美しく、ハートフルで心が潤う一冊。

海外旅行が難しいコロナ禍に、ワクワク旅行気分を味わえる素敵なコミックエッセイを、おうちでチャイをいれながら読んでみてはいかがでしょうか。

『トルコの人がみんな親切だった話』 著:野宮レナさん

◆【書籍詳細】はこちら

おうち時間にコミックエッセイ♪

Presenter

エンドライター
コミックエッセイ研究家
エンドライター
「奥様は魔女」の母エンドラに憧れているマルチライター。数誌の読モや有名誌ライターを経て色々な媒体で活躍中。コミックエッセイの蔵書は数百冊にものぼり【コミックエッセイ研究家】としてひっそりデビュー。
好きなもの:珈琲と酒 工場見学