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グルメ

【馬車道】横浜の旨い蕎麦を求めて。休日限定の絶品板そばランチを堪能♪人気店「板そば蒼ひ」年越しそば&テイクアウトも充実◎

~美味しい蕎麦と創作和食~

presenter ハマ爺

板そば 蕎麦

年を重ねるごとにどんどんお蕎麦が好きになっていきます。本日は自信をもってオススメする「板そば蒼ひ」のご紹介です。

開店前からプチ行列

11時半開店ということで、かなり早めに行ったのですが、もう並んでいる女性たちがいました。
にぎやかな貼り紙でMENUが紹介してあるので、「どれにしよう~」と楽しく迷っているご様子。

わたしたちは休日限定ランチ「板そば」と決めていました。
みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩3分。立地が良いのも魅力です。

コロナ対策もバッチリ◎

こぢんまりしたお店です。
コロナ対策のため、ドアを少し開けてあったり、卓上に小さな除菌スプレーを置いてくださっていたり、「ああ~頑張っておられる!」と感動。

飲食店がコロナ対策を懸命にやってくださっているので、利用するわたしたちも気を付けなくてはなりませんよね。

薬膳そば(1,100円)も魅力的。ルチンたっぷり・ダッタンそば使用・自家製だしとうふ付き・茄子天、わかめ、大根おろし、トマト、しょうが、ネギ、みょうが、大葉がのったおそばなんですって。

休日限定の板そばランチ♪

でもここは最初の予定通り、蒼ひ名物 板そばランチ(1人前1,600円×2人前~)を注文。

旬野菜の天ぷら(えび天付)と板そばが楽しめるお得なセットなのです。

席についてしばらくすると、続々お客様が入ってきて、いつしか満席に。すごい人気店!

私語厳禁で挑みました

私語をつつしむため(?)ビールを注文。休日の昼ビールは、なんともいえない贅沢な幸せを感じ、日頃のストレスが消えていきます・・・♪

そして「ドリンクを別料金で注文」するのは、飲食店応援の意味も兼ねています。微力ながら単価UPさせていただきたい。

お蕎麦も天婦羅も最高!!!!

ふわっサクの天婦羅

そば湯

念願の板そばランチ~!写真は2人前です。

しっかりしたお蕎麦は瑞々しく、天婦羅もとても美味しく、あっという間にぺろりと二人で平らげました。こんなに美味しいお蕎麦、久しぶりに食べたなあ~と、余韻を味わいます。

板そばとは?

板そば(いたそば)とは、山形県内陸部で広く食べられる蕎麦(そば)の一つ。

昔大きな長い板や木箱にそばを盛り付け、農作等の共同作業や集会後に振舞ったのが由来とされている。
本来は大きな木箱に盛られた山形風田舎そばを、複数の同席者で分け合って食べられていた。

縁起の良い食べ物だったのですね(*‘∀‘)

また、一緒に食べた人との仕事や人間関係のご縁が、水(縁)がこぼれ落ちる「ざる」ではなく、早く「板」に付きますよう(順調になりますように)との願かけと、細く長くそばに居られますようにとの縁起を担いで、「板そば」が振舞われ、仲間が揃った時に食べる縁起のいい〆の食べ物とされている。(Wikipediaより)

【おまけ】食後はこちらのカフェへどうぞ

イナジーカフェで珈琲を

美味しいお蕎麦ランチを堪能したあとは、「板そば蒼ひ」から歩いてすぐの、天井が高く密になりにくいこちらのカフェがおすすめです。

【編集後記】

「年越し蕎麦」ご予約受付中だそうです!

2020年は、「年越しそば」「大海老天ぷら」「合鴨スモーク」をご用意。

オーダーはご来店の際にご注文書にて受付となるそうです。

※ちなみに「年内は休まず営業
年明けは1/4より営業スタート」

年末の〆は「蒼ひ」のお蕎麦で♪

テイクアウトも大充実♪応相談

そしてテイクアウトにも力を入れてくださっているのですね~。

女性スタッフさんがいて、ランチ利用は女性同士のお客様も多いようで、大人女子の「おひとりさま」利用もOKな雰囲気が嬉しい。
これからも通いたいと思います。

あ、ちなみにトイレはお店の厨房よりも奥の方にあるので、ご利用される方は店員さんに確認してみてくださいね。
美味しいお蕎麦を本当にご馳走さまでした。

板そば蒼ひ

横浜市中区相生町4-66   ☎ 045-212-1138


年内は休まず営業✨年明けは1/4より営業スタート(FBより)

Presenter

ハマ爺
???担当
ハマ爺
亀仙人&千と千尋の釜爺に憧れているご隠居さん。あちこちフラフラと出没する神出鬼没ぶりで神奈川をザワつかせている。(年齢的には実はまだ若いらしい?)