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グルメ

【日本大通り】黄金色に輝くイチョウ並木&’記者たちのカフェ’を堪能。異国情緒あふれる「カフェドゥラプレス」で素敵パリ気分

~Alte Liebe アルテリーベの2階~

presenter エンドライター

横浜が誇る名店「Alte Liebe (アルテリーベ)」の2階にある、素敵カフェ「 CAFE de la PRESSE(カフェドゥラプレス)」。「本当は秘密にしたい・・・でも自慢したい!大切な方をお連れしたい♪」と、きっと誰もが思う、とっておきのお店です。

美しいイチョウ並木が見頃の今こそ、ぜひご紹介させてください。

窓際でゆったり

窓辺から見る景色もご馳走

MENUも素敵♡

ヨーロピアンクラシックな雰囲気が漂う、天井が高く開放的な店内は、パリを訪れた気分になれるのがコロナ禍の今、ますます嬉しい。
イチョウ並木が絵画のように広がる窓からは、やわらかい陽光が差し込み、リラックスして食事やスイーツを楽しむことができます。

記者たちのカフェ(ダブルエスプレッソ&スチームミルク) 

「記者たちのカフェ」Café des Journalistes(740円)

念願の「記者たちのカフェ」を注文。「パリの気難しい記者たちにはダブルエスプレッソと泡立てたミルクを別々に」というSTORYと一緒にいただきます。
パティシエさんが手掛ける生菓子や焼き菓子は、どれも本格派。

ブルボン産バニラビーンズをふんだんに使用した「クレームブリュレ」は、パリッとろっ贅沢な味わいと食感。幸せな気持ちになります。

ダブルエスプレッソと泡立てたミルクを好みの割合でカップに注ぎ、この素敵な空間で頂くと、なんだか本当にパリのジャーナリストになったようでワクワク。

クレームブリュレ / Crème Brulée à la vanille Bourbon

「記者たちのカフェ」以外に、こちらも気になりませんか?

●「弁護士たちのカフェ」(ブレンドコーヒー&エッグリキュール) / Café des Avocats
アドヴォカート(卵酒)を飲むと弁護士のように弁舌爽やかになるといいます

●「裁判官たちのカフェ」(ブレンドコーヒー&オレンジリキュール) / Café des Juges
パリの裁判官たちは気付の一杯としてオレンジリキュールを飲んでいたようです

次回、頼んでみよう。

シュークリームを紅茶と共に

アップルパイと悩んで、シュークリームそして「プレミアムダージリン」を。上質な茶葉を富山で再発酵させた、果実のようなフレーバーがポットでくるので、たっぷりいただけます。紅茶の写真を撮り忘れてすみません!

非日常の空間へ

今回はスイーツとカフェを愉しみましたが、軽いお食事もできるので、どんなシーンにもぴったり。
アルテリーベ、レオーネマルチアーノ、カフェドゥラプレス 全ての代表でカリスマオーナーシェフの日比生 猛さんは、なんと「日本大通り活性化委員会」の会長もされているそうです!

◆アルテリーベのご紹介記事はこちら

アルテリーベ&カフェドゥラプレスの行き方

みなとみらい線日本大通り駅 徒歩1分「情報文化センター」にあるので、3番出口をでればすぐ◎1階がアルテリーベです

2階のカフェドゥラプレス イチョウ並木から見上げたところ

馬車道と日本大通りに行く機会が増え、大好きになりました。これからも魅力を伝えていきたいです。

余談ですが日本大通り駅といえば「ランチャンアヴェニュー」が閉店したのは残念でした・・・その分みんなで、アルテリーベ&カフェドゥラプレスを応援していきましょう☆彡

【編集後記】

来年のご当地フリーペーパー第三弾は、【スタリス☆馬車道&日本大通り】を出せたらなと思っています。【NEWS】12月1日からみなとみらい線の駅にも置かれる、高島礼子さんが表紙のフリーペーパー【スタリス☆横浜~挑戦編~】は、「こんな時代だからこそ新しい趣味を見つけていただきたい」という願いを込めています。

これからもワクワク元気が出ることを、大人女子ボランティアメンバー皆で、のんびり発信していきたいので、どうぞよろしくお願い申し上げます♪

◆カフェドゥラプレス【公式HP

Presenter

エンドライター
コミックエッセイ研究家
エンドライター
「奥様は魔女」の母エンドラに憧れているマルチライター。数誌の読モや有名誌ライターを経て色々な媒体で活躍中。コミックエッセイの蔵書は数百冊にものぼり【コミックエッセイ研究家】としてひっそりデビュー。
好きなもの:珈琲と酒 工場見学