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グルメ

横浜スープカレー専門店に全国からご来店!行列が出来る「奇跡のスープカレー」&飯ごう(はんごう)御飯◎

presenter エンドライター

アルペンジロー

横浜スープカレー アルペンジロー 本店 尾瀬戸倉のスキー場で始まった宿泊ロッジ「アルペンジロー」。1985年に横浜の地で、唯一無二の存在感を放つカレー店へと進化を遂げ、今では観光スポットのように、行列ができる有名店となりました。

数年前「選ばれし人気店シリーズ」で、レトルトカレーにまでなった超有名店のアルペンジロー。元町店も人気ですが、念願の本店に行ってきました。(*‘∀‘)

◆Yahoo!ライフマガジンに7月掲載した記事を遅ればせながらUPしています

アルペンジロー本店

尾瀬戸倉のスキー場で始まった宿泊ロッジ「アルペンジロー」。

1985年に横浜の地で、唯一無二の存在感を放つカレー店へと進化を遂げ、今では観光スポットのように、行列ができる有名店となりました。

伊勢佐木長者町駅や阪東橋駅が最寄り駅

元町店が11:30開店ということで、のんびり行ったら、本店は11時からOPENだったので、ご注意ください。休日だったので、既に行列ができていました。

山小屋風の店内は開店と同時に、あっという間に満席に!

世界のビールやクラフトビールなど種類も豊富

やっと席につけたものの、「満席なので調理に時間かかるかも?」と考え、ビールをいただきながら待つことに。(←正解〇)ワクワク♡

辛さの選び方が面白い!

辛さは山の高さで選ぶ!

MENUも豊富

ランチ限定の3種肉カリー 辛さはノーマルな「富士山」で

辛さは山の高さで選ぶ!32年前のオープン当初から変わらないスタイル♪
辛さの度合は、野毛山(マイルド)→富士山(スタンダード)→キリマンジャロ(初級)→アイガー(中級)→エベレスト(上級)→天国(特上)から選べます。

キャンプで使用する飯ごうも特徴の一つ

本店の飯盒(はんごう)はまるでアンティークの芸術品。いい感じに使いこまれていて、お店の歴史を静かに語っています。

キャンプ気分を満喫できて、ワクワクします。
お米は選びぬかれた杉山ファームのコシヒカリ。

平皿に移していただくこちらのご飯、スープと絡めると口の中で丁度良い水分量になるよう絶妙に炊かれているんですって。スゴイ!

色彩野菜カリー 辛さは「アイガー」で注文

小麦粉を一切使用せず、試行錯誤を繰り返して完成した、こだわりの自家製スープカレーはサラサラ。14種類ものスパイスを使い秘伝の出汁を加え、煮込みに丸2日、冬眠といわれる作業を2日間してやっと完成するとのこと。

コクがあり深~く、クセになるお味。ああ~来てよかった。

【編集後記】

いまや日本全国どころか、世界各国からも人が訪れる名店。スタッフさんもとても感じがよく、混雑していてもお客様はご機嫌。店内にピリピリムードは一切なく、アットホームな雰囲気で大満足でした◎

本店にだけ登場したコースメニューも2千円から頼めますので、ぜひそちらも味わってみてくださいね。
次は元町店にも伺って、またレポートしま~す☆彡

◆【公式HP】もぜひご覧ください

Presenter

エンドライター
コミックエッセイ研究家
エンドライター
「奥様は魔女」の母エンドラに憧れているマルチライター。数誌の読モや有名誌ライターを経て色々な媒体で活躍中。コミックエッセイの蔵書は数百冊にものぼり【コミックエッセイ研究家】としてひっそりデビュー。
好きなもの:珈琲と酒 工場見学