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体験

【内覧会レポート】不思議の国のアリス展 そごう美術館(横浜)にて本日よりスタート!限定グッズやお土産もお見逃しなく

9/21(土)~11/17(日)会期中無休

presenter スタリス&画廊支配人

そごう美術館

不思議の国のアリス展 横浜そごう美術館

初版本の出版から150年以上経過しても、世界的ベストセラーとして国や世代を超えて大人気のアリス。
本展はその色褪せることのない不思議な世界を、エントランスからグッズまでたっぷり堪能できるので、ぜひお出かけください。

じっくりまたご紹介しますが、取り急ぎダイジェストでお届けします!

仕掛けやインスタ映えスポットがいっぱい!

特別ゲストの加藤隆生さん、監修の安井泉さん、そごう美術館副館長の野口英治さん

エントランスからもうワクワク♡

プレス内覧会は9月19日(木)に開催されました。その様子は詳しく後日UPします!本日は取り急ぎの概要を、写真中心でお届けします。

【スタリス☆横浜】のツィッターで動画も沢山UPしていますので、ぜひご覧くださいね。

アリスの世界が無限に広がる「不思議体験」

音声ガイドや動画も

新作インスタレーションでは動く絵画に出逢える?!

展覧会の構成は3章からなり、貴重なルイスキャロル自筆の原稿や、テニエルの挿絵や下絵などを間近で観ることができて大感激
また世界で活躍するアーティストが描くアリスや、多様な表現作品のアリスが登場していて、現代美術ファンも大満足

リアル脱出ゲームも◎

全世界で550万人を動員する「リアル脱出ゲーム」とのコラボイベント「不思議の国からの脱出」横浜会場でも開催☆

特別な謎解きキット(1,500円)を持ち、アリスのように消えたシロウサギを追いかけ飛び込んだ先は、薄暗い書斎・・・。
次々と現れる不思議な暗号から謎を解き明かし、「不思議の国」からの脱出を体験できる参加型ゲームです。

展示を楽しみながら、あちこちに出現する謎解きSpotでチャレンジしてくださいね。

美術館とのタイアップは初!!

あちこちに出現する謎解きスポットにわくわく

古今東西のアリス作品が大集結

不思議の世界へようこそ

アリスのコアなファンから幅広い美術ファンが大満足する素晴らしい展覧会で、筆者が一番嬉しかったのは、まるで本や絵本の中に入り込んだように、ブースごとに背景やシーンがガラリと変わりワクワクする工夫と演出

撮影スポットもあるので、ハロウィンということもあり、アリスの衣装やカラーで来館&撮影して愉しんでみてはいかがでしょうか♪(*‘∀‘)

人気キャラクターや「新しいアリス」も堪能

清水真理さんのAlice(2016年)©Mari Shimizu

不思議の国のアリスは書籍にとどまらず、映画やアニメ、音楽や舞台など様々な分野で愛され、多くのアーティストが創作意欲を刺激されて新しいアリスが誕生しています。

本展では写真やシルクスクリーン、水彩や油彩、立体アートや人形などなど様々なアリスが観られますので、ぜひそこにも注目してご覧くださいね。

限定グッズはプレゼントにも最高♪

※PCの方は画像クリックで拡大します

※PCの方は画像クリックで拡大します

美術館併設のショップは入館チケットがなくても入れますので、何度でもお買い物できます◎

「これだけは絶対に購入していただきたい!」と心から思うのが、今回のアリス展をお家で何度も味わえる素晴らしい装丁の公式カタログ(図録)です。紙の質から印刷やレイアウトにとことんこだわり、宝物のような一冊。それでこのお値段・・・お得すぎます!

ここでしか買えない限定グッズもたっぷりありますので、自分へのご褒美はもちろん、お友達へのプレゼントにもぜひどうぞ。

【編集後記】あなただけのアリス体験

本の形の箱がカワイイ

美しいクッキーもおすすめ

不思議の国のアリスの衣装でハロウィン向け写真を撮影できそう

取り急ぎダイジェストでご紹介した「不思議の国のアリス展」。そごう横浜店6階そごう美術館で本日(21日)から開催中です。濃い内容なので、何度でも通いたい・・・!

非日常の世界を堪能することで、いつもの暮らしが輝いて楽しくなると実感しました。純粋に楽しく面白く、メルヘンでアート、そして哲学的でもある素晴らしいアリスワールドを体験していただければ幸いです。

◆詳細は【公式HP】をご覧ください

清水真理さんのアリスの世界も本当に素敵でした♡

※一般の方の撮影は禁止されている場所も多いのでご注意ください

Presenter

すずき まき
スタリス&画廊支配人
すずき まき
20年に及ぶ企業や投資家の「女性目線コンサル・PR業務」の傍ら、メディアやブランドの立ち上げを数多く経験。生死に関わる大病を克服した自身の経験から【人と地域の応援】をテーマにスタリスを創設。リスタート時に始めた人気女性誌や、専門誌の仕事で培ったスキルと【ご縁】に感謝を込めて、複数の企業や媒体のお手伝いを現在も継続中です。