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グルメ

【京懐石 美濃吉】美術鑑賞の余韻と共に、鮎の塩焼きや鱧など旬と彩りを満喫。

〜そごう横浜店〜

presenter エンドライター

美濃吉

開催中の「春の院展」をそごう美術館で楽しんだ後、久しぶりに美濃吉で食事しました。

写真メインでお届け

大好きな美濃吉は、季節ごとに訪れたいお気に入りお勧め店です。

この日は予約もなくふらっと入ったのですが、1席だけ空いていてラッキーでした!

(今回は出張中のため、スマホから記事をアップしていますので、いつも以上に写真メインでお届けします☆)
6階のそごう美術館で「春の院展」を鑑賞し、幸せな気持ちのまま10階へ移動〜。

京懐石 月 祇園祭 コースご紹介

前菜 季節の彩り7種盛り

食前酒

広々した店内

じーんと美味しく沁み渡る絶品の椀物は、鱧あられ揚げ 胡麻豆腐 青菜 白味噌仕立て。
辛子がちょこんと添えられていて、アクセントになっています。

椀物

本日のお造り

お味はもちろん、お料理ごとの器や提供の仕方も、楽しみの1つ♩

釜炊き御飯と鮎

ひとめぼれを使用

旬菜は活鮎塩焼きか、赤城牛冷しゃぶかを選べるので、鮎をチョイス。

焼き上がったところも、こんな感じで見せに来てくれます!
鉢物は【伝統京野菜】
加茂茄子の京味噌掛け 冬瓜 刻み茗荷

至福のひととき

強肴 魚そうめん 玉子豆腐

釜炊きひとめぼれは甘くてツヤツヤ!
自家製ちりめん山椒と、香の物と赤出しでほっこり。

期間限定なのでお早めに

さらにいつもの甘味くずきりと水物、抹茶までつく「祇園祭」コースは今のこの時期だけ。
どれも本当においしかったです。

バタバタした日常を忘れて、季節を美味しく感じることができる美濃吉で、梅雨疲れを解消してくださいね。

※ 仕入れによって内容が変わる場合がありますのでご了承下さい

 

Presenter

エンドライター
コミックエッセイ研究家
エンドライター
「奥様は魔女」の母エンドラに憧れているマルチライター。数誌の読モや有名誌ライターを経て色々な媒体で活躍中。コミックエッセイの蔵書は数百冊にものぼり【コミックエッセイ研究家】としてひっそりデビュー。
好きなもの:珈琲と酒 工場見学